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Borgen S2-#2 「ブリュッセルにはここでの叫びは届かない」

ビアギッテはベントを閣僚の座から下ろしてしまったあと
ベントとの距離が遠のいています。
ベントが話に来たくても、アポを取るように命じるし。
今までビアギッテの右腕的存在な存在で
彼女をしっかりと導いてくれた恩師だったのに。
首相の決断は個人の感情を含んではいけないのかもしれないけれど
これってあんまりだよな・・・と思っていたら

ブリュッセルに派遣する欧州委員を決めなければならなくなり
ビアギッテは穏健派から委員を選ぶために
EUを担当する若手大臣のクルーセに勧めるつもりでしたが
ベントは難色を示します。
だったらベントがやれば?という話をすると
ベントはそれもパス。
今度はクルーセに話を持ちかけると
自分の仕事を全うしたいので辞退し
ベントを説得すると言い出します。
欧州委員決定までのリミットが迫っていて
遅くなれば重要なポストはほかの国に取られてしまう可能性も。
マスコミが様々な憶測をする中でビアギッテは公式発表ができないまま
労働党から出してもらい、大臣のポストを譲ってもらうことさえ考えます。

ビアギッテが画策していると、ベントに内緒でベント妻が訪ねてきます。
夫はようやく閣僚を退いた生活に慣れてきたので
ここでまた欧州議員にさせないで欲しいと頼まれ、ビアギッテは了解しますが
その後ベント自らが議員を受けると言い出し
確かにそれは国にとっても党にとってもベストのことだと
ビアギッテは了承し、正式発表します。
だが皆がベントを祝福しているうちに、ベントが脳卒中を起こして倒れてしまいます。

実はその前にもベントは軽い脳卒中を起こしていたのですが
それをビアギッテに伝えていませんでした。
妻はだからベントを欧州委員にさせたくなくて、その旨をクルーセに伝えたのですが
ベントをブリュッセルに追いやることで自分に副党首の席が回ってくると考えたクルーせは
その伝言をビアギッテには伝えず、マスコミに漏らします。
結果ビアギッテは悪者扱いに。
ビアギッテはクルーセを解雇しようとしますが、それもできず
結局クルーセを欧州委員にしてしまいます。
ベントと違うので、重要なポストはもらえないことを承知で。

ベントの回復を待つのみですが
もう政界復帰は無理かもしれませんね。
ビアギッテにとって公私ともに大切な友だっただけに
とても残念です。

カトリーネは母に早く家族を持てと言われていますが
ハネは自分の娘と疎遠状態であることを明かします。
そしていつも落ち着いているハネが酒に頼り
記者会見に出られなくなってしまうことに。
まさか依存性だった??
カトリーネにもピンチが訪れますが
いつもカスパーがうまくフォローしてくれる。
カスパーはロッテという恋人ができて
同居することも決めていますが
やっぱりカトリーネが大切なんだよね。
ロッテがふたりの関係を許せるのか
これも微妙な感じです。

カトリーネとハナのストールが
様々な色や素材を使用していて、巻き方も素敵。
こんな使い方ができたらいいなと、とても参考になります。
デンマークブランドなんですかね。
こんなところにもドラマを見る楽しみがあるのが嬉しいです。
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