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Downton Abbey S2-#9 「三人の証言」

クリスマスエピソード前半。
スタチャンでは前後編に分けずに一挙放送だったそうですが
NHKは分けたおかげで?とても重たい終わり方になってしまいました。
当然後半に期待です。だってクリスマスエピでしょ!

ダウントンのクリスマス。
伯爵家の人々が使用人たちにクリスマスと新年のお祝いの時間を割いてあげているのが
ダウントンの習慣になっているのに
それもリチャードは気に食わないようです。
何かにつけて文句ばかり言ってるリチャードに、周りはイライラ。
特にマシューは敏感になっていますが
マシューが気にするからこそ、またリチャードはメアリーに嫌味を言い
悪循環になっているんですね。
特に狩りの時マシューとメアリーが親しげに話している様子がリチャードは気に入らず
メアリーに怒鳴りつけたらマシューがカチンときて
メアリーは覚悟を決めてリチャードの話を聞いているにしても
もうロバートもこれは無理だろうと思い始めます。
しかしメアリーがリチャードと結婚しなければならない理由は消せず
コーラは事の真相をロバートに伝えます。

クリスマスにはダウントンに客人が訪れ
イーディスはストラランとの再会を喜びますが
ストラランは手を怪我しているので狩りにも行かず
イーディスとは年が離れすぎていると言って距離を置こうとします。
自分だけ結婚話がないことでイーディスは焦り気味なのかな。
この先どうなるのか不透明ですね。
ちなみにブランソンとシビルの結婚はアイルランドでささやかに行われ
シビルは妊娠したようですが、それもまだ表沙汰にはできずにいます。

ロザムンドはヘップワース卿を招待し
彼と一緒になってもいいと考えているようですが
実はヘップワース卿は没落貴族状態で、財力もないようです。
どうするのかな。
ロザムンドが連れてきたメイドのマリーゴールドは
デイジーを高く評価します。
ところでこのスペシャルゲストたちが実にスペシャルで
ヘップワース卿はNigel Havers
ブラシスにゲスト出演した時に、その素敵なダンディぶりに感動しましたが
さすが「炎のランナー」のリンジー卿ですからね。
品格が違いますよ(笑)
しかし今は没落貴族になってしまって
一体何があったんだ?と無駄に心配したくなってしまいました。
そしてマリーゴールドはSharon Small
Mistressのトルーディですよ。
メイドやってる場合じゃないでしょ!とまたツッコミが(笑)

クリスマス&新年は幸せ気分でしたが
すぐにベイツの裁判が始まります。
検察側がオブライエン、ヒューズを証人に呼び
続いてロバートも証言台に立ちますが
何を言ってもベイツに不利になってしまいます。
検察がお見事というか、弁護士の反対尋問がどうしてないの?
昔の裁判は弁護士は口を挟めなかったってことないよね?って感じに検察側の圧勝。
スティールには見習って欲しいかもしれませんが(爆!)
全く裁判と思えない裁判シーンでした。
即ベイツは有罪で死刑確定。しかも絞首刑なんだそうで
しかし弁護士は見通しは厳しいがこれから巻き返せるかもと余裕です。
今のところ状況証拠しかないんだし
なんとか覆せるというか覆してもらわないと困るんですけど。

この続きは次週に。
是非正しい判決を!!
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コメント

非公開コメント

相変わらずNHKの予告は、全部見せちゃう
ネタバレ状況なので・苦笑、

ベイツはこうなるんだなというのがわかっちゃいましたが、
冤罪は覆るときが来るんでしょうか。

メアリーは、
まあ、こっちもだいたい想像がつく、
あのロバートパパの怒りっぷりを見れば・大苦笑

きゃああ=、
いまNHK公式サイトを見に行ったら、
シーズン3の放送が3月初めから、それはいいんだけど、

冒頭から究極のネタバレが・・・・・。

ダウントンに関してはスタチャンのサイトに行くと完璧にネタバレが楽しめるので
たまにチラチラ覗きに行ってますが(苦笑)
しかしNHKの大胆なネタバレは…まあいつものことだから仕方ないけれど。

ベイツさんが何事もなく戻ってこれるようにとひたすら願うのみです。
リチャードは早く抹殺しましょう。ご迷惑なだけだもん。