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2015 · 03 · 03 (Tue) 20:57

Law&Order TBJ #10 「団結という名の束縛」

大学生のルーカスがゲイバーで乱闘騒ぎに巻き込まれ
警官二人に連行されたあと署内で拘留されたとき
トイレで警棒でレイプされて死亡したという匿名情報が
新聞のコラムニストからブランチの方に入ってきます。
これってSVUの管轄な感じもするけど
早速サラザールとラベルは調査を開始
実態を明らかにしていこうとするのですが…

レイプに関わったとされる8分署の警官のペトロとトルバート。
実はラベルは8分署と関わりがあり、トルバートのことをよく知っています。
そして真面目なトルバートがそんなことをするわけがないという思いが
どうしても強くなってきます。
そもそも警官たちは仲間の間で問題が生じたときの結束力が固く
なかなか真実にたどり着けないこともよくあります。
ラベルは警官御用達のグッズ屋さんに行き
トルバートが警棒を買いに来たことを確認しましたが
カイバーにそのことを隠していました。

ラベルは最大限の努力をすると話しトルバートに取引をもちかけますが
その前にペトロが罪を認めてしまいました。
トルバートは法廷で真実を話すしかなく
ペトロの犯した罪をフォローする役回りだったことを認め
ラベルも警棒の件を明らかにしながら
トルバートがいい警官であることを語り
判決の結果、トルバートは第二級殺人で有罪となりました。

仲間を救いたいと思うラベルの気持ちもよくわかるけど
検察付きの刑事は、やはり検察の仕事をスムーズに進めていくために
私情を挟むわけにはいきません。
ラベルの微妙な立場は辛かったと思います。
証拠隠しをしていたときは、カイバーはマジで起こってたし。

ゲイの息子を持つ父親は、最近ではHawaii Five-Oのマクギャレットの父親だったWilliam Sadler
トルバートの弁護士はボルジア単数形のロドリゴだし
ペトロはBreakout Kingsのレイだし
トルバートもRingerやGood Wifeに出てましたね。
相変わらず豪華キャストです。

次回はお待たせしました!SVUとのクロスオーバーです。
予告編からはSVUが感じられませんでしたが
SVUで起きた事件の裁判がTBJで繰り広げられますので
お楽しみに。
ちなみに前半はSVU S6-#20 「Night」です。
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最終更新日 : 2015-03-03

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