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Downton Abbey S3-#1 「挙式前夜」

S3のスタート。
1920年春
メアリーとマシューの結婚式を直前に控え、ダウントンは慌ただしい動きを見せています。
下僕が足りないと嘆くカーソンに、オブライエンは自分の甥のアルフレッドを推薦し、そのまま呼び寄せます。
背の高いアルフレッドは今までホテルで働いていたそうで
勝手が違って戸惑っています。
デイジーは出世を願って地味にストライキ開始。
そしてアンナは刑務所のベイツのもとに通い
ヴェラの住所録を見つけたので、ヴェラとの関係を教えて欲しいと頼みます。
ベイツの無罪を勝ち取るために、どんな小さな情報でもアンナは必要でした。

ダウントンに家族が集まってきます。
お金がなくてアイルランドから来れないと行っていたシビルに
誰かがお金を送ってくれたので
シビルはブランソンとダウントンにやってきました。
ここで難しいのがブランソンの立場。
今まで使用人の一人だったのに
今や伯爵家の一員ですよ。
伯爵家の人たちはどう迎え入れるのか躊躇し
使用人もまた今まで同等の立場だったブランソンへの接し方に悩み
でもさすがブランソン。
どんな嫌味を言われても平然としていて、自分の信念を貫き通します。
そんなブランソンだからシビルと結婚できたんだと思うけど。
そして今は新聞記者をやっていて相変わらず政治への関心が強く
議論をし出すと止まらないところがあり
シビルの元彼がこっそり強い酒を盛ったために暴走。
ピンチを招きましたが、ストラランがいたずらを見逃さなかったために救われます。

もう一人強烈な家族がアメリカからやってきたコーラの母のマーサ。
生粋のアメリカ人なのでヴァイオレットとの意見がずれるけど
そこはお互い大人だからうまくやっています。
ブランソンにしてもマーサにしても、言いたいことをズバリと言えるのがいいよね。
ちなみにシビルにお金を送ったのはヴァイオレットでした。やっぱり素敵なおばあさまでしょ。

ロバートは突如窮地に立たされます。
自分が投資していたカナダの鉄道会社が潰れ
ほかの会社に吸収されてしまうそうで
コーラの財産が見事に消えてしまうことになります。
読みが甘いというか、やっぱりダメオヤジなロバートなんだよね。
一方マシューにはラビニアの父の遺産が入る可能性が出てきて
マシューの相続順位は第3位なんだけど、第2位の人の死亡も確認されました。
新婚旅行前にロバートにダウントンの危機を聞かされたメアリーは
マシューに入ってくる遺産でダウントンを救って欲しいと頼みますが
マシューには遺産を受け取るつもりはなく、メアリーは腹を立てまたもや破談にしようとします。

貴族は家を守ることが大事だとは思うけど
やっぱり金目当ての結婚は違うでしょ。
ここでマシューを救ったのが、マシューがベストマンに任命したブランソン。
お互いダウントンに入る立場として、助け合っていく約束をしていたので
ブランソンはマシューは絶対メアリーと結婚すべきだと力説します。
またもやすったもんだがあったけど
ようやく二人は結婚式を挙げるのでした。おしまい。

ダウントンを見始めた時からブランソンのファンだったんですが
ここに来て本当に素敵になりました。
ダウントンに新しい風を入れてくれている。
観ていて清々しいです。
服についても持論を崩さなかったけど
マシューのモーニングを借りて結婚式に参列、似合ってました。
この先も衝突はあると思うけど、彼はうまくやっていけるのではないかな?
このままダウントンに残っていてくれるといいけれど。
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コメント

非公開コメント

>ブランソン
正装したら、見違えました。
中の人は、「イミテーション・ゲーム」に出ていますよね?
面白い映画でした。

お話は、けっこうご都合主義的なところが見えてきて、
このまま続くとちょっとどうかなって気もしますが、

キャラがそれぞれ個性的で面白いので、やっぱり見ちゃいますね・苦笑

ブランソンのような急進的な考えが世の中を変えていくのかなと
時代の流れとともに注目をしているのですが
これだけ大量キャストがいれば何か事件は起きるだろうし
1話1話楽しませてもらおうと思います。
スタチャンHPに行けば先も簡単に分かってしまうけど
それはじっと我慢して・・・(苦笑)