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Borgen S2-#7 「内にて失いしものを外にて取り戻さん(前編)」

タイトル長すぎる!(直訳みたいです)
前後編の前半でしたが、わりと平穏無事に終わってしまった感じ。
ということは後半で急展開が待ち受けてるのかな。

ビアギッテはクローネ産業のヨアキム・クローネから、内戦の続くアフリカのカルーンに
目を向けるよう意見されます。
ところでカルーンって??
北カルーンはイスラム教系、南カルーンはキリスト教系の国家だそうで
内戦ってことはもともとは統一されてたの?
宗教が違ったらそれは無理だよね。
海外ドラマに出てくるいわゆる「外国」
アフリカとか中東とかに、ときどき聞いたことのない想像上の国が出てきて内戦を起こし
アメリカが関与するというのはありがちのパターンです。
アフガニスタンじゃリアルすぎるから、弊害のないように想像上の国を作ってしまうのかもしれないけど
というわけで謎の国カルーンを詳しく解説しているサイトがあったのでリンクを張っておきます。
多少ネタバレになりますが。
でもどちらもなんだか変な国。
南カルーンの首相の「同性愛はありえない。」って
それが国の政策ですかね。わざわざ力説しなくても…

しかしクローネが近づいてきたり、国民党がつついてきたりしたからって
なにもデンマークの首相が内戦を止めようとわざわざカルーンに出向かなくてもいいでしょ。
しかもこれは内密の行動。
表向きはビアギッテはフランスに行ってることになっており、カスパーはそれを通します。
ついにカスパーと一緒に住みだしたカトリーネはもちろんスクープが欲しく
ビアギッテがフランスにはいないだろうとの憶測が流れてからカスパーのカバンの中を探し
ビアギッテのカルーン訪問計画の詳細を掴むのですが
さすがにハネにスクープの暴露を却下されてしまいます。
プライベートな部分で政府の情報がマスコミに筒抜けは、そりゃまずいでしょ。
今回はカトリーネも黙ります。

ビアギッテが無茶な訪問?が出来た背後には
病気が回復したベントの復活があり
予想以上に元気なベントはビアギッテをしっかり後押しし
しかもカルーンまでついてきてしまいました。
ベントの存在はありがたいけど、無理しないで欲しいな。
さらにイスラム国家との交渉にはアミーアが不可欠だと
政治家を引退したアミーアに、ビアギッテが直々に頼みに行き
アミーアもプロジェクトのために復活を遂げます。
そして通訳として活躍します。

カルーンでの交渉はとりあえず無事終わり
両首脳がデンマークに来るらしいですが
そんなことより心配なのはラウラの病状。
ラウラは薬を飲むことを拒否し始め
フィリップにも反抗的になっています。
ビアギッテは国家の問題より家庭の問題に
真剣に取り組んだ方がいいと思うんですが
そうもいかないんでしょうね…
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コメント

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男女平等、仕事も子育ても完璧にできる北欧・・・、
の夢は、ここんとこのデンマークドラマで見事に崩れました・苦笑
でも、反面、私的にはほっとしたところもあります。
なんだ、結局同じじゃん、って。

厳しい環境や、圧倒的に人口が少ないので、男女同じく働かざるを得ない、
っていうのがほんとのところでしょうね。

でもやっぱり、ラウラが心配。
>優秀な精神科の医者
何かに任せず、お母さんがそばにいるほうが、よっぽどいいと思うんだけど。

ビアギッテは、そうはできない。
できないから、フィリップも離れて行ってしまったのに、
心のどこかでは気づいているのでしょうが、認めたくない。
難しいです。

それにしても、中国ってどこででも嫌われているんだな・苦笑
嫌われているけど、無視できない存在ってことですね。

カロリーネ、記事を出さなくて正解でした。
やっぱりハネはカロリーネにとって、いい相棒です。
カロにとっては、彼が自分に黙っていたことにこだわる気持ちもあったのでしょうが、
カスパーは、ほんとにカロを愛しているんですね。
このカップルは、うまくいってほしいな。
カスパーには、これ以上傷ついてほしくない。

さて、後半の展開に注目。
どんな試練が待っているんだろう・・・。

デンマークの問題より、ラウラの問題が気になってしまい
ビアギッテは国のことは誰かに任せて、家に帰ってあげて!と
そればかり気になっていました。
どこかのアフリカの国のことなんてどうでもいいじゃないですか(苦笑)
女性の仕事と家庭の両立の難しさは、どこの国でもありえる問題でした。

カロリーネとカスパー
今度こそ落ち着いて、お互い支え合っていい仕事&恋愛をしてもらいたいと思います。
ハネは素敵な先輩だよね。