FC2ブログ

The Night Shift S1-#8 「終わらぬ夜」

撃たれたトファーはすぐにTCやジョーダンによって
銃弾の摘出手術が始まります。
手術が難航している中で、ラゴーサはジョーダンに
TCに殴られ頚動脈を損傷しているマイロの治療を行うよう命じます。

患者がどんな悪党であっても、被害者と同様に治療を行うのが医者の務めで
理不尽な話だなと思いつつも、そんな場面をしばしばERなどで観てきましたが
今回ジョーダンはまさに、目の前で仲間のドウェインが撃たれて死亡
トファーも重傷を負い、とてもマイロを救う気にはなれません。
手術室が空いてないからと拒否をするものの、担当刑事のゴンザレスにせっつかれ
仕方なくジョーダンは自分で処置を行うことに。
でも言葉の端々に怒りが満ちていました。

しばらくしてマイロは死亡。
ゴンザレスはジョーダンの処置に問題があったに違いないと
ジョーダンの事情聴取を行おうとしますが
病院は忙しすぎてそれどころではありません。

トファーの治療を行っていたTCの様子がおかしい。
今回の事件とトファーの負傷が
TCの戦場での辛い記憶を呼び戻していたのでした。
化学工場での爆発事故で多くのけが人が運ばれてくる中
二度目の爆発が起こり、医者の救援要請がなされます。
TCが立候補すると、ジョーダンはドリューに同行を頼みます。
現場でもTCは誰もいない建物の中で声が聞こえると言い出し
ドリューは早くTCを避難させようとします。

手術が終わったトファーはポールに尿を渡すのを拒んでましたが
その直後急変、再び手術を行いますが
手術室に来たTCは突如パニックを起こして暴れます。
自分の目の前で兄のサッドが撃たれた時のことが
PTSDを引き起こしていたのでした。
トファーの手術が終わり、ジョーダンがTCに話を聞くと
TCは自分のせいで兄が死んだと言い出します。
TCが出くわした相手が子供だったのでためらった隙に
その子供がサッドを射殺したのでした。
嘆くTCを抱きしめるジョーダン、その様子を外から見ていたスコット。
複雑な三角関係はS2に持ち越しでしょうか。
そしてジョーダンの追求も?

PBのベリックが心優しいダンナ役で登場し
一度は死んだと思って嘆いていたところ
奥さんが生きていてほっとしたほのぼの事例もありましたが
ラゴーサは目の奥に腫瘍が見つかり、落ち込んでいます。
いろいろな問題を抱えたまま
S2オンエア、楽しみに待っています。
スポンサーサイト



コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ