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Law&Order UK S2-#7 「見えない真実」

本家オリジナルはS8-#18 「幻のストーカー」
犯人ではなかったけど、向かいのアパートをカメラで覗いて写真を撮り
サイトにアップしてた怪しい男を演じていたのがCSI:NYのシドで
若々しかったのに驚かされたエピでしたが…

今回も基本の流れは一緒。
そして本家ではわかりにくいなと感じた部分が
詳しく説明されていたり、丁寧に心理描写がなされていたりするところが
親切だなと感じました。
まずアパートの大家さんのゴロフスキーさんが
耳の不自由なおばあさんだということ。
本家のゴラフスキーさん(微妙に似てる)は普通のおじさんなので
一瞬で出番がなくなります。
ちょっと訳のわからないゴロフスキーさんだったから
ブルックスは証言を変える方法を思いつけたんですね。

階段の事故についてのステファニーの証言についても
ゴミの説明などがわかりやすくなっていました。
だから偽証だと思わざるを得なくなり
ところがステファニーは死んでしまいます。

真犯人と思われるロウリーは
見た目から英国の方がITに長けてる感じがしますね。
本家は単に女好きオヤジにしか見えない(笑)
刑務所でのPC作業が
本家では通販の受付だったのが
英国ではマーケティングリサーチの訓練や募金活動になってる。
時代の流れでしょうか。

ブルックスが勝手に証言を変えて
階段墜落事件を利用しようとすることについては
ブリスコーの考えと一緒です。
でもゴロフスキーさんがいたおかげで
言い訳に多少筋が通っています。
ブリスコーはその言い訳もできなかったもん。
相対して証言を変えようとしないデブリンの立場は
カーティスと一緒。
でもデブリンは早めにステファニーが解雇されないように
病院に手を打っていました。
カーティスは同じことを直前にやってたからね。
ここもUK版の改善点かな?
そんなデブリンが証言を変えなかったので
スティールに嘘つき呼ばわれされて
デブリンはかなりショックだったみたいだし
フィリップスまで言い過ぎだと、スティールをたしなめていました。
これもスティールの作戦なのに。
マッコイさんのように事前にやんわり伝えておかなきゃ。
そしてスティールとしては十分張り切ってたけど
まだマッコイさんの迫力に追いついてないよ(笑)

そしてラストシーン、マッコイさんからブリスコーたちに一言あったのに
スティールが出てこないため、デブリンのしょんぼりモードは変わらず。
アフターケアが大事です。

ところでなんでも食べるブルックス(笑)
今度は韓国料理にチャレンジしてましたね。
辛いのもOKってことですか。
本家では仲間でわいわい食事してる時
まだ悪事がバレてない?プロファチが一緒で
なんだか嬉しかったです。

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コメント 2件

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くーみん  

どうもね~、
ステイールのいまいち感が・・・・苦笑。

そしてデブリン、気の毒すぎ。
このあと、彼が立ち直ることはできるのだろうか。

2015/03/31 (Tue) 20:08 | 編集 | 返信 |   
Garoto  

本家カーティスはこのくらいへっちゃらでしたが
デブリンには相当のプレッシャーだったよね。
立ち直ってもらわなければ。

スティール、今回はかなり気合入ってたのに
そこでフィリップスに突っ込まれてしまうのもなんだかねぇ。
やっぱりマッコイさんの指導が必要なのかも(笑)

2015/04/01 (Wed) 19:30 | 編集 | 返信 |   

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