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Downton Abbey S3-#4 「憂国の逃亡者」

結婚が破棄されてしまったイーディスは
アメリカで女性の参政権が認められたニュースを聞いて
自分たちにも選挙権をと新聞に投書することにします。

雨の晩、ダウントンでは大司教を招いて晩餐を行っていると
シビルから不思議な電話が入ります。
家を出たって一体?と思っているうちに、ずぶ濡れのブランソンが到着。
アイルランドで貴族の屋敷が放火され、その現場にいたため容疑者扱いされていて
ダウントンに逃げてきたのでした。
身重のシビルと別れて一人で姿を見せたため、ロバートは怒り爆発。
とにかく大臣に頼んで、ブランソンの身を守ることにします。
その後無事にシビルも到着。
二人のバラバラの行動は、お互いに決めた結果でした。
ロバートの尽力でブランソンの安全も確保されましたが
条件としてアイルランドに戻れなくなってしまいます。
革命家としてのブランソンには不満もありそうですが…

ブランソンの説明に対し、みな嫌悪感を示す中で
素直に反応して納得しているヴァイオレットが
いつもながらいい味出してます。

使用人不足のダウントンで
ついに新しい使用人を雇うことになります。
下僕の面接に訪れたジミーはなかなかのイケメンで自信家。
メイドのためにイケメンを雇った方がいいというメアリーのアドバイスで雇われますが
素直に思ったことを口にしてしまうアルフレッドとは違った
生意気な口ぶりがまた新鮮です。
そして厨房メイドとしてアイビーが雇われますが
アルフレッドのことが気になっていたデイジーは
アルフレッドがいきなりアイビーに声をかけるのでムッとします。
せっかく後輩が来たのに、バトル炸裂ですか?

娼婦に身を落としたエセルは
チャーリーを育てるのは無理だと考え
イザベルやヒューズの力を借りて
ブライアント夫妻にチャーリーを託すことにします。
イザベルやヒューズは何度もエセルに問いただすけど
エセルの決意は変わりませんでした。

アンナはベイツから手紙が来ないし、面会もできなくなって落ち込んでいます。
ベイツもアンナから愛想を尽かされたのではと不安になっていましたが
セルメイトと看守がつるんでベイツを貶めようとしていたことが判明。
ベイツは仲間と共に、別の看守を利用してセルメイトに罪を着せます。
やっと嫌がらせから解放されると、ベイツやアンナのところに
溜まった手紙がどっさり届きました。

ダウントンの経営方針をチェックしていたマシューは
これでは間違っていると判断。
大きな改革が必要だけど、それを提案すると波紋を呼んでしまいます。
マシューはバイオレットに相談するだけにとどめますが…

時代はどんどん変わっているのに
ロバートはなかなか受け入れられずにいますね。
むしろヴァイオレットの方が物分りがいい感じ。
さて、マシューは何を試みるのでしょう。

ところでDownton AbbeyはS6で終了するようですね。
いつまでも続いてもダレるし、その前に時代が変わっていくのだからちょうどいいのかも。
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