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Drop Dead Diva S6-#3 「初デートをもう一度」

法廷ドラマは好きなんだけど
現実離れしている話はどうもついていけなくて
途中でリタイアしてしてしまったラブリーガルですが
Rick Springfieldがゲスト出演しているのを知って
久々に観てみました。

Rickが演じるリアムは人気バンド「ブラック・ペダルズ」のボーカル&ギタリスト
だがホテルでの乱痴気騒ぎなど問題を多々起こし
バンドからの除名通告を受けていました。
酔っ払って何も覚えていないというリアムを
以前から大ファンだったジェーンは救おうとします。

しかしリアムがお越してしまったトラブルは隠せない事実だし
バンド結成時からの友人ニールも愛想を尽かしています。
契約問題をつついてなんとかならないかと
ついに法廷でリアムはギターを持ち出してデビュー曲を披露
ニールとのデュエットも実現しかけるのですが
ジェーンはリアムのギターを弾く手が震えていることに気づきました。

実はリアムは若年性パーキンソン病を患っていたことが判明。
それを本人も知らなかったのでした。
彼の奇異な行動も病気のせいだとわかり
ニールと和解
リアムは治療をしながらもバンドに返り咲くことになります。

リックにしても、デバレス君にしても
最近ドラマにゲスト出演すると
往年のロックスターの成れの果てみたいな役ばかりで
まあそれが事実ですし(苦笑)
また見事に役にハマってるから構わないんですけど
ちょっと寂しい気もします。

しかし相変わらず若々しいリック。
現在65歳ですからね!
それでこの役を素で演じきれちゃうからすごいです。
しかも今回はただちやほやされてるだけじゃなくて
歌のおまけ付き。
法廷でアコギライブなんて夢みたいです。

最近発売されたリックのライブ「Stripped Down」では
生ギター一本の弾き語りで
彼の代表曲の数々が映像&音声で楽しめますが
まさにその延長みたいなライブにワクワクしました。
しかも相手のニールさんも、歌上手じゃないですか。
中の人もミュージシャンみたいですね。なるほどです。
dropdeaddiva.jpg

だけどパーキンソン病だったとはまたショック。
まさか本物はお元気ですよね?
彼のいつでもテンションマックス!なライブを楽しませてもらっていると
なんだか心配になってきてしまいました。
役の中だけのお話であってほしいです。

というわけで大満足♪なリックのゲストエピでした。


Stripped DownStripped Down
(2015/02/24)
Rick Springfield

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