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Glee S6-#1 「Loser Like Me」

Glee ファイナルシーズンが始まりました。
泣いても笑ってもこれでおしまい。
13話をじっくり味わっていきたいと思います。

1話目は今シーズンがどう進んでいくかのオリエンテーションって感じかな?
ハリウッド進出を夢見てTVショーに出たレイチェルは
全く視聴率が取れずにどん底気分を味わってオハイオに帰ってきます。
もう一度ブロードウェイにという意欲も失せちゃったんですね。

ブレインとカートは喧嘩ばかりするようになりついに破局。
ブレインは未練タラタラだったみたいだけど
カートにあっさり見捨てられてしまい
NYADAでの活動にも力が入らずに落第し、オハイオに帰ってきてしまいました。
そしてかつての母校ダルトンに戻って
ウォブラーズの顧問を始めます。

一方スー校長がやりたい放題のマッキンリーは
芸術活動が一切禁止となってしまいました。
父親となったウィルは生活もかかっているので
ライバルのボーカル・アドレナリンの顧問をやっています。
マッキンリーに戻ってきたレイチェルは
スーのありえない学校方針に反発。
グリー部の復活を願い出ます。
そしてNYADAの課外活動のためにマッキンリーに戻ってきたカートとともに
グリー部再生に向けて歩み出します。

きっかけはレイチェル、カート、ブレインの3人と教師たち。
サムがアメフト部コーチにさせられていましたが。
レイチェルは父親たちが離婚の危機にあることを知り
家も売り出すことを聞いてショックを受けます。
カートはブレインが恋しくなり、よりを戻せればと思い始めますが
いざブレインに再会すると、付き合っている人がいると言われて驚き
しかもそれがカロフスキーだったのでショック倍増です。
意外なカップルだけど、いい感じだよね。

今回はいつものようなニュー・ディレクションズ、ウォブラーズ、ボーカル・アドレナリンの三者対決に
指導者側の立場から関わっていくというプラスアルファがついてきました。
とはいえニュー・ディレクションズはこれからの発足となるので
まだ未知数です。
もちろん歌と踊りのパフォーマンスは健在。
やっぱりウォブラーズのアカペラは素敵です。
そして今回のハイライトはレイチェルがアナ雪にチャレンジ。
どんな風に"Let it Go"をもってくるのか気がかりでしたが
レイチェルがありのままに、
彼女なりのニュー・ディレクションズを作り上げていくということでした。
なるほど!

次週からはオリジナルメンバーが多々登場かな?
ストーリー展開は読めてしまうので
それよりどんな楽曲をどんなアレンジで楽しませてくれるのか
そちらに大いに期待することにします。
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コメント 2件

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くーみん  

おお~、
始まりましたか!

ノーチェックでした。
再放送を探してみます。

2015/04/17 (Fri) 19:57 | 編集 | 返信 |   
Garoto  

いつも通りのわかりやすいGleeでした。
ストーリー展開はマンネリ化してますが
レイチェルのアナ雪は聴き応え十分でしたよ♪
再放送で是非。

2015/04/18 (Sat) 12:56 | 編集 | 返信 |   

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