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Downton Abbey S3-#6 「追憶の日々」

「ロバート受難」というタイトルの方が合ってるのでは??

ダウントンではシビルの喪に服す日が続いています。
不本意なうちに娘を失ったコーラはロバートの下した決断が許せず
城内別居に近い状態です。
ヴァイオレットは思い切ってコーラはアメリカに里帰りした方がいいのでは
とまで悩む始末。
さらにブランソンは娘に「シビル」と名付け、
アイルランド人としてカトリックの洗礼を受けさせると言い出したもんだから
ロバートはブチ切れ。
ダウントンにカトリックは許せんとお怒りです。
でもシビルは死ぬ直前に、メアリーに娘のことを託していたのでした。
シビルの遺言を尊重するなら、カトリックを良しとすべし。
メアリーはブランソンに同調します。
ブランソンはリバプールにでも仕事を見つけようと考えていますが
娘と離れる気はなく
ダウントンで娘を預かって育てるという提案には賛成しかねています。

コーラが沈んでいるので、イザベルは女性たちを自宅に招いて
昼食会を開こうと提案します。
エセルは料理を作ってもてなすと張り切りますが
エセルの料理は客人に出せるものではありません。
イザベルは無理しないように言いますが
エセルはこっそりパットモアに会って
料理のレシピを伝授してもらいます。
カーソンは使用人たちにエセルに会わないように釘を刺していましたが
パットモアがその言いつけを守るわけがなく
イザベルの家に行って料理の手ほどきをしてあげたのでした。
昼食会で女性たちは美味しい食事を頂けたのでしたが
エセルが料理を作っていると知ってロバートはブチ切れ。
すぐに帰ってくるように呼びに来てしまいます。
でもイザベルのエセルを救おうとする気持ちは揺るぎなく
女性たちも同調せず
またロバートの思うようにはいきませんでした。
カーソンも同じく、ヒューズと対立してしまいます。

さらにマシューがダウントンの維持に関して改革しようとしている事を知って
三たびロバートはブチ切れ。
でも自分に力がないことも理解してるんだよね。
なんとも情けない主なのでした。

ヴァイオレットはロバートとコーラの仲を修復するために
クラークソンに頼んでシビルを救えたかどうか説明するよう求めます。
正直なクラークソンは説明方法に悩みますが
ようやく二人は納得し和解しました。

暗い日々が続く中で明るい話題。
マレーとアンナはベイツが無実であることを知る証人に
真実を話させるよう努めます。
証人の女性が脅されていることを察知すると
ベイツは刑務所内で報復に。
やっぱりイギリスの刑務所は恐ろしいでしょ(苦笑)
これでようやくベイツの無実が証明され
釈放の日も近そうです。

使用人たちのすれ違いの恋は相変わらず。
ジミーはトーマスがやたらと体に触れてくるのにイライラしています。
トーマスのアクションが露骨なんだもん(笑)
さて、幸せをつかむのは誰でしょう。

来週もまたお休み?
どうしてと思ったら統一地方選挙パート2だったんですね。
うちの方はもう終わっているので関係ないんだけど
一週おきって寂しいな。
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