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Glee S6-#3 「Jagged Little Tapestry」

早速グリー部の練習を始めることになったレイチェルとカートですが
昔の仲間たちが手助けしてくれているにも関わらず
チームワークがうまくいきません。
カートはブレインへの思いが断ち切れないままだし。
(カートとブレインのデュエット"It's Too Late"が切なかった)
でもとりあえずCarole KingとAlanis Morrisetteのマッシュを行うことに決定。
まずはサンタナとブリタニーがお手本を披露します。

Carole Kingの「つづれおり」は名作!大好きなアルバムです。
Alanis Morrisetteはあまり聞いたことがないんですが
うまくマッシュアップできるんだなと目からウロコでした。

サンタナとブリタニーの熱唱の後
サンタナはブリタニーにプロポーズ。
ブリタニーが同意し、ハッピーなカップルのスタートと思いきや
自分のことを振り返ってまだ早すぎるとカートがダメ出し。
すっかりカートはひねくれちゃっています。
するとサンタナはカートに前向きに生きるように
アドバイスしてくれます。
サンタナとブリタニーは波長も合ってるし
うまくいってほしいな!

マッキンレーにベッキーが戻ってきて
クインたちに助けを求めます。
ベッキーにはダレルというBFができたんですが
ベッキーはいい所を見せようとして
自分が高校生時代に大活躍していたと嘘をついてしまいました。
その中にはグリー部で歌っていたという大嘘も入っていて
ベッキーはダレルにその様子を見せてあげると約束していたのでした。
早速クインたちはレッスンを開始。
ベッキーに自信を持たせるんですが、いざ本番になったら
クインやティナが一緒に歌ってくれているのに
ベッキーは声が出せませんでした。
スーや仲間たちはベッキーがダレルに弄ばれて傷つくのではと心配し
ダレルにベッキーとの関係について問いただします。
そしてダレルがベッキーがダウン症であることをわかった上で
普通に付き合っていきたいという思いがあることを知ります。
ベッキーには本当に素敵なBFができました。

アメフト部では最近ビーストの様子が変。
サムにコーチ代理を任せて姿を消してしまうこともあります。
心配したスーがビーストの机の中をチェックして薬を発見。
ビーストはスーにガンになって治療していると打ち明けます。
スーはビーストの治療に全面協力すると約束しますが
実はビーストはガンではありませんでした。
ビーストは自分が性同一性障害であることにずっと悩んでいて
男性への性転換を行う決意をしたことを明かします。
今まで苦しんだことも多かったのでしょうが
女性として生きてきたことを後悔していないと語るビーストの言葉には
重みがありました。
そしてスーはビーストの決断を応援します。

傲慢でやりたい放題のスーだけど
マイノリティの人々の権利を守り、差別や偏見に率先して立ち向かう姿は
とても立派だと思います。
そしてこれがGleeの中で決してブレないテーマなんだよね。
だからGleeは面白い!
今回も実感しました。
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