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2015 · 05 · 04 (Mon) 11:24

Downton Abbey S3-#7 「目撃」

ベイツが釈放され、ダウントンに帰ってきます。
ベイツが戻れば、トーマスは従者の仕事は続けられなくなるので
トーマスの心情は穏やかではありません。
この機会を利用して、オブライエンはトーマス追い出し作戦を遂行します。
オブライエンはトーマスに、ジミーが好意を持っていると伝えます。

村で映画が上映されることになり
アルフレッドはアイビーを誘って観に行く許可を得ます。
トーマスはジミーに話しかけ、お互いの境遇で共感し合えたことを確認。
そして夜中にこっそりジミーの部屋に忍び込んでキスしようとしたら
驚いたジミーがブチ切れ。
その様子を帰宅したアルフレッドが目撃してしまいました。
アルフレッドはこっそりカーソンに報告。
カーソンはトーマスを叱責しますが、処分はまだ下されません。

アルフレッド登場で
すっかりトーマスとオブライエンの関係が悪化しちゃいましたね。
オブライエンの嫌がらせもここまでいくとさすがというか
太刀打ちできないトーマスが気の毒に思えてきます。
それにしてもすれ違いだらけの使用人たちの恋。
トーマスも居づらいだろうし、どうするんでしょう。

ヴァイオレットはコーラたちの手前
イザベルがエセルを雇っていることを認めていたけど
改めてイザベルに忠告しに行きます。
エセル自身も村で嫌がらせを受けていました。
イーディスは雑誌のコラムの仕事を請けるかどうか
編集者のグレッグソンの面接を受けにロンドンに行きます。
そのついでにヴァイオレットに頼まれた
イザベルの家の使用人募集の告知を手配してきました。
イザベルはエセルの処遇について勝手に決められたことに不満を覚えるものの
エセルが新天地で働くこともいいかもと思い始めます。
そしてイーディスはコラムニストとして働くことを決意。
みんなロバートから離れていくね。

ロバートの思いが崩れ去っていくのが
マシューによる屋敷運営改革。
ロバートに内緒でマレーを呼び、話を進めていってしまったことが
ロバートは気に入りません。
ロバートの前の代から屋敷の管理人を勤めていたジャービスは
納得がいかず辞めてしまいました。

ブランソンは娘の洗礼式をカトリックで行うことを決め
兄のキーナンを呼び出しますが
車の修理工のキーナンはいかにも労働者で
粗野な態度にみんな驚きます。
ブランソンはリバプールでキーナンと一緒に働くつもりでいますが
娘にそんな暮らしをさせられないと考えたヴァイオレットらは
ブランソンに屋敷の管理人を引き継ぐように提案。
マシューも賛成します。
ブランソンがダウントンに残るにはナイスなアイディアでした。
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最終更新日 : 2015-07-19

Comments







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オブライエンさま、さすがのイケズですわ。
ジミーは今のところ、アルフレッドの天敵状態ですもんね。

ロバートも状況の変化についていけずに大変ですが、
こうやって少しずつ時代が変わるというか、世代交代が進んでいくんでしょう。

やっぱりマシューとブランソン、いいコンビになりそうです。
次はマシューたちの赤ちゃんが生まれるといいですね。
2015-05-05-19:52
くーみん [ 返信 * 編集 ]

オブライエンのトーマスへのいたぶり具合が面白くて
まだまだ次の作戦遂行に向けて企んでるんでしょうね。
ベイツが戻ってきてしまったので、トーマスの立場はシビアだもん。

マシューとブランソンのコンビには期待できます。
若者たちからも女性たちからもそっぽを向かれてしまうロバート
お父ちゃんは辛いんだよね…っていつの時代も一緒?(苦笑)
でも結局最後は妥協するお父ちゃん。だから愛されています。
2015-05-06-10:43
Garoto [ 返信 * 編集 ]