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Glee S6-#5 「The Hurt Locker:Part 2」

スーの企画によるボーカル・アドレナリンとウォブラーズを招待してのコンペティションは続いていますが
全てスーの都合で、一日1チームずつの公演になってしまいました。
残すはウォブラーズとニュー・ディレクションズですが
スーは同時にカートとブレインをエレベーターに閉じ込め
ふたりの愛を蘇らせようと企みます。
なぜかトイレ付きのエレベーターに閉じ込められた二人は
出られないまま怪しげなスーのミニチュアの命令を聞くハメに会い
コーチのいないウォブラーズはKnackのMy SharonaとDead or AliveのYou Spin Me Roundを歌います。
この2曲、ナイスだよね。

つづいてニュー・ディレクションズの番ですがメンバーは不足してるし
サムがスーに催眠術をかけられて持たされた曲は使い物にならないし。
カート不在のままレイチェルはキティにグリー部に戻ってほしいと頼み込み
戻ってきたキティはスーの琴線に触れる楽曲のリストを
スーのPCから盗み出します。
さらにゲイのアメフト部員のスペンサーが
本当は歌くことが好きだとサムに白状して
グリー部に参加することになります。

そして歌った3曲がRoxetteのIt Must Have Been Love
George MichaelのFather Figure
そしてAir SupplyのAll Out of Love
これでスーはメロメロになり、ニュー・ダイレクションズが優勝します。
カートとブレインも観念して熱いキスを交わし
その結果お互いの友情を誓えたからよかったです。
ウィルもニュー・ダイレクションズのパフォーマンスに感動しまくり
ボーカル・アドレナリンのメンバーに嫌がられていましたが。

こうして新生グリー部がスタートしますが
スーじゃなくても80'sはツボだよね。
まさに「笑う洋楽展」の世界です。
21世紀に入ってから、心底感動するバンドに出会ってない気がする。
お話はぶっ飛んでたけど、選曲は素晴らしかったスーの企みエピでした。
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