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Glee S6-#6 「What the World Needs Now」

スーがいないとなんとも平和な・・・

サンタナとブリタニーは結婚式の準備を進めますが
サンタナのおばあちゃんは同性婚を認めようとしません。
いくらブリタニーが説得しても無理でした。
でも仲間が、家族の代わりに二人を祝福することにします。

メルセデスがグリー部の指導に参加。
レイチェルにブロードウェイに戻って
ミュージカルに再チャレンジするよう促します。
レイチェルは再び意欲を取り戻します。
そしてメルセデスはサムとレイチェルの恋を応援しようとします。

これだけのストーリーなんですが
今回はBurt Bacharach特集。
名曲の数々に酔いしれさせてもらいました。

自分とBurt Bacharachとの出会いはThe Carpenters。
サムが弾き語った"Close to You"がまさに始まりでした。
"I'll Never Fall In Love Again"も"Baby I'ts You"も
Carpentersバージョンで覚えました。
"Baby I'ts You"はBeatlesバージョンも好きだけど。
昔覚えた曲って、今でも歌詞を忘れていないから
一緒に歌えるんだよね。
いつのまにか一緒に歌ってました。

"Wishin' And Hoping"は
Dusty Springfieldバージョンで知ってました。

"Arthur's Theme"
「ニューヨークシティ セレナーデ」
時代がずっと新しくなるけど、名曲ですよね。
今回の男性メンバーによるパフォーマンス。
原曲のイメージを生かしていてとてもよかったです。

"Promises, Promises"曲は知ってたけど
「アパートの鍵貸します」の挿入曲だったんですね。

"Alfie"Cilla BlackといえばBeatles絡みで出てくる名前ですが
久々に名前を聞きました。

そして"What the World Needs Now"
Jackie DeShannonが歌う名曲です。
しみじみ聞かせてもらいました。

素晴らしい特集に感謝!です。
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