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Glee S6-#7 「Transitioning」

ウィルはボーカル・アドレナリンの指導に当たることで待遇は良くなったものの
メンバーの態度は反抗的。
特にリーダーのクリントは突っかかってきます。

ビーストが性転換手術を終え、男性となって戻ってきます。
サムもスーも、ビーストの再出発を温かく見守ります。
なのにボーカル・アドレナリンのメンバーは
ビーストに激しい差別の言葉を浴びせます。

レイチェルの実家が売りに出されることに。
レイチェルはグリー部やOBたちを呼んで
家とのお別れパーティーを開きます。
レイチェルとサムの仲が急接近。
一方友達として、デュエットに臨んだカートとブレインは
初めてデュエットしたときのことを思い出してしみじみします。
そしてブレインはカートにキスしてしまいますが
すぐにカロフスキーに察知されます。
まだカートへの未練があることを認めたブレインはカートを追いかけますが
カートはウォルターといっしょでした。

ウィルはボーカル・アドレナリンのメンバーを懲らしめるために
作戦を思いつきます。
マッキンリーの講堂にこっそり忍び込んだボーカル・アドレナリンのメンバーの前で
この日のために戻ってきたユニークが"I Know Where I've Been"を熱唱。
さらに大勢のバックコーラスが舞台を盛り上げるのでした。
ウィルは再びマッキンリーに戻り、グリー部の特別顧問になることにします。

レイチェルはフィンへの思いを閉まって
新たなスタートを切ることは大事でした。
指導者として関わっていくうちに、サムと思いが通じ合っていくのは
ちょっと意外な展開だったかも。
サムとメルセデスのコンビがいいなぁと思っていただけに
残念な気もするし。

ブレインはせつなかった。
ようやくカートへの思いが本物だと気づいたのに
カートはオヤジと一緒だし。
でもきっとカートも目を覚ますと信じています。
スーじゃないけど、この二人には幸せになってもらいたいし。

そして不変のテーマである個性の伸長。
自分らしくあることがいかに大切であるか。
今回はゲイやレズビアンから広がり
LGBTの人たちの人権を守っていくことにつながっていました。
ラストのコーラス隊、一体何人集まっていたのか
ユニークの熱唱と、それを支えるLGBTの人たちの大合唱に
ゾクゾクさせられました。
これがGleeの底力なんだよね。
ユニークはますます歌が上達し、素敵に成長しました。
この先も活躍して欲しいです。
感動をありがとう!!
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