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El Tiempo entre costuras (情熱のシーラ) #1 「お針子の初恋」

ダウントンの後に始まった情熱のシーラ。

昨夜は帰宅が遅かったために吹替版の録画視聴になってしまいましたが
とりあえずチャレンジしてみました。

さすがラテンドラマだ!
話のテンポが早い。
っていうかいつの間にか月日が過ぎてる。
登場人物が濃い。
ラテンだから当然です。
特にタイプライター店のラミーロなんて
いかにもラテン的濃さで
インチキ臭いよね。

なのにシーラは実直そうな公務員のイグナシオより
濃すぎるタイプライター男のラミーロの方がいいんだよね。
そりゃラテンだからです(笑)
婚約者がありながら調子のいい男の言いなりになり
そのまま婚約破棄ですか?
シーラも十分調子良すぎでしょ。
今までとても慎ましやかな?イギリスドラマを味わっていただけに
この歯の浮くようなセリフの数々についていけなかった(汗)
これってスペイン語で聞けば納得できる?
いえいえ、濃さ&いい加減さが倍増しそうな嫌な予感がします(笑)

でもこれからスパイドラマになっていくのだから
こんなにめでたい展開にはならないことを期待して・・・・

ところで「情熱のシーラ」
すでに立派なガイド本と小説が発売されています。
ネタバレを全く気にしない性分なのでガイド本を買ってしまいましたが
ラストエピまで本当に丁寧にエピガイが書かれ
写真も多数掲載されています。
コラム等も充実していて
ドラマの余韻を味わいながらしみじみするには、実に優れたガイド本ですが
今読んじゃうとドラマ観る気がなくなりますよ。
でもドラマが終わった頃にはもうきっと売ってないんだよね。
シーラに興味を持った方は、とりあえず購入して
隠しておくことをおススメします(笑)

それにしても今回のシーラに、NHKはやたらと熱を入れてますね。
ダウントンのガイド本もこの位のお値段で出して欲しかったな。
(公式ガイド本?高すぎて購入を諦めました)
ということでNHKの情熱が満載のシーラ
一応頑張って観続けたいと思います。


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