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Downton Abbey S1-#3 #4

もう一度Downtonの3話目と4話目

3話目はいきなり登場のイケメントルコ人ケマル・パムークの存在に
メアリーと共に魅せられていたらまさかの突然死。
単に心臓発作だったんですかね。
そのあとのパムークの遺体処理&諸々のことが
当然後に響くのですが、このときはこうするしかなかったんでしょう。

戦争前は優雅で華やかだよね。
狩りのシーンのワンコの数に圧倒されますが
ブライズヘッドでも狩りのシーンのワンコの数がすごかったけど
お屋敷のどこかに犬の世話担当の使用人もいるんだよね。
これだけの規模の狩りを行えるのがさすが貴族の暮らし・・・

だからこの先のことで悩みは尽きないんですが・・・

グエンは秘書になるためにこっそり勉強を続け、シビルが応援。
ベイツは足の矯正器具を購入して治そうとするけど苦痛が増し
ヒューズが気遣って結局器具を捨てます。
使用人たちも苦労しています。

ところで一話の登場だけで残念だったパムークですが
Warner TV(今はムービープラスと合体してるけど)で配信していた
Golden Boyの成りあがり刑事ウォルターだったんですね。
数話観ただけで止めちゃったけど、かなりイメージ違う。
っていうかここでもNYの刑事がトルコ人じゃなくてイギリス人だったんだと
今頃ようやく気づいたのでした(苦笑)

4話目でようやくブランソン登場♪
それまで別の運転手がいたんだけど
喫茶店の経営を始めたそうです。
そしてブランソンが現れますが、いきなり書斎の本に興味を持ち
歴史と政治の本が好きだと言ってロバートを驚かせます。
使用人たちのテーブルでも態度がデカい。
オブライエンに運転手は小屋で食べろと追い払われかけてますが
そんな運転手に使用人たちが頭を下げなければならない立場に変わってしまうのは
相当の屈辱だったんだろうなと、今になって感じます。

ブランソンとシビルの出会いはここからですが
このエピって全ての始まりに思えました。
マシューはヴァイオレットにつつかれて屋敷のことを考え始め
ロバートとの距離が縮まってきます。
メアリーは相変わらずイライラしてるけど
マシューとの関係を意識し始めるのもここからだし
(努力が報われないイーディスが気の毒なのも)
風邪をひいたアンナのところにこっそりお茶を届けるベイツの優しさも
恋の始まり?
お祭りで昔の恋人に再会したヒューズにはその後の発展はなかったし
ウィリアムはデイジーに振られて涙してたけど
でもウィリアムはずっとデイジーを諦めなかったんだね。
そしてドレスを買いに行くシビルを乗せながら
女性参政権の本を渡し、自分は社会主義者で
運転手のままでは終わらないことを宣言するブランソン。
半分当たってたか(苦笑)
シビルがパンツ式の斬新なドレスを着て
呆気にとられている家族の前で披露しているのを
窓の外からこっそり見ながら微笑んでましたが
ここでも恋の始まりが!

トーマスとベイツのバトルも始まりますが
いいお話だな・・・しみじみ♪
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