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Glee S6-#10 「The Rise and Fall of Sue Sylvester」

ダルトン校が焼失!
あの格調高そうな伝統校が一瞬にして燃えてしまうなんてありえない気がしますが
とにかくウォブラーズは行き場を失って、マッキンリーを頼ってきます。
ウィルはもちろんウォブラーズとニュー・ディレクションズの合同チームで
全国制覇を目指すことを提案。
メンバーも納得するんですが、ここでまたスーがおへそを曲げ始めます。

スーはウォブラーズ追い出しにかかろうとしますが
教育長が許さない。
なんとスーの憎悪のロッカーを教育長が見つけてしまい
甥のマイロンの人形までバレてしまったために
教育長はスーをクビにすると言い出します。
早速トークショーでもスーを糾弾。
今回はあのベッキーまでもが、スーを許さないと怒りを爆発させます。
ビーストは理解を示していたけどね。

するとめげないスーはボーカル・アドレナリンの顧問になると言い出し
ボーカル・アドレナリンのメンバーに厳しいトレーニングを課します。
結局スーは芸術を排除したいわけじゃなくて
単にウィルと戦いたいだけなんですが・・・爆!

そんな妄想が爆発したのが
スーとウィルによるEuropeのThe Final Countdown合戦。
本人たちはメタルファッションに身を包み
ギターソロを炸裂していたつもりですが、実はエアギターで(汗)
でも楽しかった!

ウォブラーズは制服のブレザーを脱ぐことに抵抗を示してましたが
結局合同チームはみんなで真っ赤なブレザーを着て歌います。
ちびっこのマイロンも、アリステアも
結局ニュー・ディレクションズのメンバーになってしまったんですね。
女子が少ないのが気になるけど、まあいいか。

グランドフィナーレに向けて、ますます無茶な展開になっていますが
ゲストがゴージャスで驚きました。
まさか、マイケル・ボルトンが語るなんて思ってもみなかったし!
マイケル・ボルトンがメジャーになってからはあまり聞いてないんですが
彼が本名のMichael Bolotinを名乗っていたとき組んでいたバンド
BlackjackのLPを持っていて、結構気に入ってました。
もう相当前の話ですが・・・
それから久々にジョーの姿を発見。
スーにドレッドを切られたと告白してましたが
本当に髪切っちゃったんだね。知らなかった!

あと3話、楽しいパフォーマンスに期待しています。
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