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Wentworth S1-#1 「我が家が一番」

OZの再来?!

huluで始まったオーストラリア発のドラマ「ウェントワース女子刑務所」
OZのおかげですっかり刑務所ドラマが得意になったので
早速第1話を視聴しました。

実はこのドラマはリメイクで
オリジナルの「Prisoner Cell Brock H」はオーストラリアで7年間
なんと692エピソードもオンエアされていました。
そんなに長い間、刑務所で何があったんだ?
OZの56エピソードだって十分重くて、語り尽くせない部分が多々あるのに
オリジナルについても充分興味深いのですが。

今回のリメイクは主要キャラクターはそのままにストーリーを再構築したそうで
主人公のビー・スミスがいかに伝説として上り詰めたかを描いていくそうです。

主人公がビーですか。
ってことで早速ビーチャーとかぶってきますが
物語はビーがウェントワースに収監されるところから始まります。
ほら、ビーチャーと一緒でしょ。
しかもビーは極悪人ではなく普通の主婦。
度重なる夫の虐待に耐え切れなくなり
夫を殺害しようとして未遂に終わり、刑務所送りとなりました。
SVUが扱う事件でしょうか。
動機も明らかで情状酌量の余地がありそうにも思えますが。

ビーは娘のデビーと引き離されたことがショックで落ち着きませんが
少しずつ刑務所の中が見えてきます。
ビーに声をかけてきたフランキーはドラッグの売人で
刑務所内でもドラッグを流通させています。
どこかの島に入らないと危険がいっぱいの刑務所ですから
ビーはフランキーの保護下に入ります。
するとフランキーは面会の時間に
ビーに売人との面会を強要。
ビーは見たこともない売人と恋人のふりをして
キスをしながらドラッグを口で受け取ります。
しかし厳しい看守たちのチェックを受け
仕方なくドラッグを飲み込みます。
あとで必死に吐き出したものの、バレてビーは独房に送られます。

OZに比べると穏やかそうに見えるウェントワース
普段はセルに鍵もかかっていません。
囚人のドリーンは娘のカイヤと共に過ごしています。
刑務所で育つ子供ってどうなのって気もしますが
大切にされています。
でも刑務所だから、当然囚人同士の対立もあるし
看守同士も厳しそう。
看守は男性もいるけど、外から来ているボスの女性が怖いよね。

そんなときウェントワースを仕切るもうひとりの囚人ジャックスが帰ってきます。
いよいよフランキーとの対決開始ですが
その前にジャックスは新人ビーに嫌がらせを始めます。
食堂でビーの姿を見つけたジャックスは、ビーに紅茶を運ぶように命じ
持ってきた紅茶にいちいち文句をつけます。
最初はビクビクしいていたビーですが、さすがにブチ切れ。
こうして囚人は強くなっていくんだよね。
まるでビーチャーを見ているようでしたが。

ついにフランキー組vsジャックス組のバトル開始。
ビーはセルの中でカイヤを守っているように頼まれますが
カイヤのくまのぬいぐるみを探しに行ってるうちに
カイヤが姿を消してしまいます。
さあ大変。
ビーはカイヤを探しますが
躓いて倒れたビーの目の前に看守のメグが刺されて倒れていました。
唖然とするビー。
このシチュエーションではビーが疑われること間違いなしですが・・・

QAFは得意でもL Wordはダメだった自分ですが
Wentworthは夢中になって観てしまいました。
もう2話目も配信されているので、続いて楽しませてもらいます。
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