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Wentworth S1-#2 「ここから連れ出して」

看守長メグが殺害され、その場に居合わせたビーは当然疑われますが
身に覚えのないビーは否定します。
メグの夫で看守のウィルは、なんとしても犯人を探し出そうと躍起になります。

OZでもそうでしたが、刑務所ドラマってとにかく人の名前が覚えられない。
何しろ覚えたと思ったら死んじゃってましたからね(汗)
出てくる人が多すぎるし、しかも必ずしも名乗らないし
早く囚人&看守の一覧表が欲しいです。
誰か作ってくれないかな。

刑務所内にドラッグが蔓延していることは確かなので
一斉捜査が入りますが発見できず。
その件に関しては、上からのお咎めが入ります。
どうも看守内のチームワークも問題がありそう。
しかも新しい看守長としてやってきたエリカは
新しいプログラムを実施するとやる気満々ですが
どう考えても実態を理解していそうには見えないし。
こういうのって失敗するよね・・・とこれもOZの経験から感じます。

カイヤはドリーンの娘だと思っていたら違いました。
本当のカイヤの母親はトニですが
彼女はドラッグがやめられません。
そこでドリーンが母親代わりになり
カイヤもすっかりドリーンになついています。
ドリーン自身は妊娠中に酒とドラッグでハイになって人身事故を起こして収監されたのですが
お腹の中の子供は死亡してしまいました。
そのことをドリーンは悔み、代わりにカイヤに愛情を注いでいます。
トニのドラッグ使用がバレて
カイヤはしばらく祖母に預けられることになりますが
ドリーンはカイヤと離れることが辛くてたまりませんでした。

ビーはデビーと話したくて電話をしますが
ハリーに邪魔されて話せません。
ビーは電話をする気がなくなりますが
ドリーンにあなたは母親だと言われ
また電話をすることにします。
デビーも受話器を取ることをためらいましたが
やっと母の声を聞くことができました。

母親である囚人が、子供とどう関わっていくのか。
これはOZでは描けなかった部分ですね。
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