INDEX    RSS    ADMIN

Foyle's War S6-#1 「疑惑の地図」

大量に溜め込んでしまったドラマの中から
まず大好きなフォイルを視聴。
そういえばAXNミステリーではエピソードのカウントの仕方が
オリジナルと違ったんですね。
たまたま向こうで観た「ひまわり」は日本版ではS8-#3でした。
エピガイを読んで納得。完全にスパイドラマだったんだもん。

さて、こちらはまだ戦争中。
前エピ最後に警察を辞めてしまったフォイルは
自分の過去を振り返り執筆活動に専念しています。
原稿をタイプするのがサムの役割ですが
サムはタイプミスが多くてなかなかはかどらず(苦笑)
サムは連合軍のドイツとの戦いに必要な地図を作る部署で働いていました。
するとその部署で地図を作成していたヘンリーが森の中で自殺します。

フォイルが去った後
ミルナーは後任の警視正メレディスのもとで働いていますが
メレディスにはやる気が感じられず、署内もバラバラ
ミルナーは異動願いを出していました。
すると今回の事件
誰もが自殺だと断定してきますが、ミルナーは刑事の勘で納得できず
他殺と考え捜査を始めます。

その前に違法な取引をしていた運送屋を逮捕していたミルナーは
突然車に轢かれそうになります。
それでも気にせず捜査続行。
メレディスを動かし、ヘンリーの死の真相を追っていると
今度は署の前で発砲。
メレディスが撃たれて死亡します。
そして警視正を失ったヘイスティング署に
再びフォイルが呼ばれます。
フォイルは嫌がっていたけど仕方ない。
こうしてまたフォイルとミルナーのコンビ復活。
しかも事件の裏情報をサムがうまくつかんでいたし
こうでなくちゃ!
ところで意欲喪失のメレディスは
息子たちを戦争で失い、抜け殻状態だったことが判明します。
戦争の傷跡は様々なところで残されています。

ヘンリーはドイツ攻撃に際し、新しい地図がないために
航空写真をもとに地図を起こす仕事を行っていました。
死んだときポケットに地図が入っていて
その地図が死の真相を握っているようです。
秘密だらけの部署もフォイルの細かい捜査で秘密が暴かれていきます。
ヘンリーはドイツから逃れてきた神父ケプラーと親しくしていていました。
神父はドイツ人だからと不審に思う人達もいるものの
ヘイスティングスで神に祈りを捧げる穏やかな人に思われました。
だが事件の黒幕はこの神父。
ヘンリーが最期に残した言葉と、ケプラーの話のズレが
ケプラーによる殺害を裏付けました。

こうしてまたフォイルは捜査活動に従事できるんですね。
よかった!
鉄人ミルナーも相変わらずの鉄人ぶりを発揮。
車を上手く避けたり、ケプラーが撃ってきた弾も逃れたり
メレディスが忘れ物を取りに行ってなかったら当たっていたかもしれないので
運にも恵まれてたかも。
サムはまた運転手に戻りたがっているけど、その願いは叶うかな。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント