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The Whole Truth #1 「法廷のライバル」

キャストが豪華すぎる法廷ドラマ「ジャッジメント」が始まりましたが・・・

やっぱりウザビーがうざい!!

先入観なしで観られないから仕方ないんですけど(汗)

NYを舞台の法廷ドラマといえばL&Oという素晴らしい作品があるから
どう考えてもそれを越えるのは無理だろうと思って見始めましたが
予想通り無理でしたね。
いろいろと詰めが甘すぎ!

でもこのドラマの見所は検察側と弁護側の両方の立場から事件の真相を追い
法廷で対決し決着が出されることなので
あまり細かいことを気にしちゃいけないんだと思います。

だけど検察とセットで動いている刑事や捜査官の活躍をもっと見たいし
法廷シーンも検察と弁護側のそれぞれの主張をもっと聞きたいし
そういえば被告の証言もなかったし。
次回に期待でしょうか?

法廷で対決するのが検事補のキャスリンと刑事弁護士のジミー。
これがERのアビーとNumbersのドンなんですが
二人はロースクールの同級生という設定で
ライバル意識が強いんですよね。
そして検察が強引なのはまあ当然ですけど
キャスリンの強引ぶりがアビーと変わってないというか
本当にウザビー度全開でした(笑)

キャスリンの上司エッジがOZのサイード
ますます渋くてかっこいい♪と
その存在感にワクワクしていますが
アダム・シフやブランチのような重たい存在であってほしので
法廷で喋る必要ないですよ。

一方ジミーの部下として働いているのが
アレーホと名乗るカルロス君♪
最近はH5Oで情けない姿を見せてしまいましたが
TW以降出世街道まっしぐらで
このドラマも右に同じくって感じでスーツ姿が似合っています。

今回の事件。
高校生のマリアがレイプされ殺害される。
容疑者として家庭を持つ教師のグレンが挙げられるが
家族はグレンのアリバイを証言。
だが遺体にはグレンのDNAが付着していました。
グレンの妻が病気のため、グレンは娼婦を買っていることが判明したり
マリアも聖母マリアとは程遠いようなことをやっていたりと
調べていくといろいろ出てくるんですが
グレンの娘が自分の証言を撤回し
またマリアの遺体にグレンの部屋に飾られていたマリアからのプレゼントの色紙の
「友」の字が彫られていたと検死報告からキャスリンが主張。
グレンが奪い、文字を彫ったとされる十字架は見つからないまま
結局グレンは有罪になります。
わざわざ自分がやりましたってわかるように
それも漢字で「友」なんて書きますかね。
とどうもこの判決には不服でしたが
なんと判事がERのアンスポー部長だったから仕方ない。
そりゃウザビーに有利でしょう(笑)
しかも母がショック死し、父の有罪が決まり
娘が家を片付けていたら問題の十字架が転がり落ちます。
でこの判決は納得いくんですが
検察に力があったら、もっとグレン本人を責めなくちゃ
絶対ぼろが出るでしょう。

とツッコミたいこと満載ですが
これはカルロス君成長物語として
楽しませてもらうことにします。

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