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Battle Creek #5 「恋の炎」

グゼヴィッチ刑事課長の家が火事になり
ファンクハウザーのバチュラーパーティーですっかり酔っ払っていたラスたちですが
現場に急行します。

賭けに負けたラスは怪しいコスチュームでポールダンスさせられてたけど
なんともお茶目でした。
あっという間にぶっ倒れてましたが・・・

現場検証から火事の原因は放火と断定。
グゼヴィッチが過去に逮捕し、出所した犯罪者や
彼女がここ3年付き合っていた男性たちを調べることに。
すると12年前に逮捕した放火犯が最近出所したことがわかります。
ラスはミルトを呼んで一緒に捜査を始めます。

放火犯は案の定また放火を繰り返し
ラスとミルトはその男を現行犯で逮捕しますが
火をつけられた家の消火作業をラスが行っている間に
ミルトが住民を救出
一躍ヒーローでまた美味しいとこどりをしていました。
でもその男もグゼヴィッチの家には火をつけておらず。

ラスはグゼヴィッチの息子ダニーが更生施設に送られていることを知り
エリーに調べてもらいます。
するとマイアミにいるはずのダニーはバトル・クリークに帰ってきていました。
グゼヴィッチはダニーと連絡をとっておらず、ダニーも無視状態でしたが
グゼヴィッチはダニーについて語ります。
ダニーはグゼヴィッチが新人の頃現場に取り残されていた子供で
グゼヴィッチは育てるように命ぜられていたのでした。
しかし成長すると問題を起こして家から出て行ってしまいます。

SVUでベンソンがノアを育てるのと似ているケースですが
グゼヴィッチが望んでいたのではなく仕方なくだったようだし
グゼヴィッチはじっと我慢しているのが苦手。
だから付き合った男性もコロコロ変わっています。

ダニーは相当母親を恨んでいたものの火をつけることはなく
結局犯人はグゼヴィッチと付き合っていた隣の家の男性でした。
彼もサプライズでキャンドルと手紙を置きに行ったら
キャンドルが倒れて燃え移り、彼は通報するのが精一杯でした。
だったら最初の事情聴取で911したと話したとき、白状すればよかったのに。
家は燃えてしまったけど、
グゼヴィッチはダニーとの親子の絆を取り戻すことには成功したようです。

ラスはホリーのデスクの上に花束が届いているのが気になって仕方ありません。
カードなしの花束が警察に届くのは不審だと決めて調査を開始。
でも花屋は教えてくれないし、周りはラスが酔っ払って行ったことではと勝手に気遣い始めます。
ラスもだんだんその気になってきました。
ミルトは転属の真相を内緒にしたまま、ラスに告白するようけしかけます。
事件が解決し、ラスが意を決してホリーに聞きに行くと
ホリーは花束をくれたのはカフェで働いている人だと告白。
ラスは相手がわかってよかったとホッとするふりをしてイライラしてますが
もう一度ホリーに声を掛けようとしたら、花束の送り主が迎えに来ていました。
ラスのチャンスはなしですか・・・やれやれ。
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