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The Whole Truth #3 「裁量」

今回裁かれるのはジミーが弁護をしていた時の担当判事のライト。
殺人容疑で逮捕され、汚職の疑いもかけられているのですが
長年に渡って法廷で活躍してきた判事が裁かれることの難しさ。
検察側にとっても厄介な話だし
弁護を頼まれてしまったジミーにとっても同じく。

ってことなんですが・・・

なんとライト判事は、Numb3rsでドンの父親のアランじゃないですか。
息子がお父ちゃんの弁護をしたところで、すでに公正な裁判じゃないでしょ!
ともう完全にジミーに有利に見えてしまって、このキャスティングは間違いです(笑)
どうせなら弟も登場させて、難しい数式かなんかで解決してもらった方がよかったかも。

と思って見ていたらやっぱり判事に有利な展開。
かつてキャスリンが担当したケースで、彼女のミスが指摘され
それが影響してしまいました。
ライト判事は無罪を勝ち取りました。

ドンの父親なら、そりゃ無罪でしょう・・・と思いきや
ここからのどんでん返しが大事です。
キャスリンはFBIのおとり捜査官を投入し
汚職業務の続きを実現。
判事はまんまと引っかかってしまいました。
もうキャスリンは追求できないけど、汚名返上はできたね。

ここまででERとNumb3rs関係者が登場したので
今度はOZやTW関係者大歓迎です(笑)
ちなみにライトを操ったサンティアゴはWireのバブルスでした。
見た目がだいぶこざっぱりとしてたけど。
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