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Law&Order UK S3-#1 「不適格者」

新生L&O UKがスタート。
検察にスティールの後釜としてソーン、キャッスルの後任主席検事にはシャープが加わりました。
そしてエピソードも本家オリジナルの記念すべき第1話(S1-#2 「死の処方」)がリメイクされました。
スパドラのカウントの仕方が違うのは以前記した通りですが
その昔S1だけ発売された日本版DVDはこのエピが1話目になってるんですよね。
キャストの豪華さで勝ってた?

そんな歴史に残る?エピソードなので、オリジナルは本当に何度も見直していました。
だからリメイクでも、誰がどう出てくるかとかが気になって?
冒頭いきなり出てくる暴れるビーチャーがいるのかなと思ったら
英国版は額に怪我した少年でしたね。いきなり若返った(笑)
TWWのレオが演じた娘を亡くした父親は、英国的労働者風オヤジで
さすが英国らしく、その後も辛そうな顔を見せていました。

大きく違うのが本家のERでスザンヌを診察していた外国人ドクターのラーザのポジション。
ラーザは外国人としてのハンディはあったものの、まともなドクターでしたが
英国の救急外来の若造グラントは、実は偽医者のネイラーでした。
足治療師だったネイラーは、ルームメイトのグラントが国境なき医師団で留守にしている間に
彼のIDや医師免許をいただいてグラントに変身。
無免許で病院に治療に当たっていたということで、これだけで十分詐欺罪です。

スザンヌが抗うつ剤を服用していたのに、
一緒に用いると死に至る薬を投与されたのが死因というのは本家も英国も一緒ですが
薬の名称は違いました。
時代が違うから当然か。
そして間違えた薬を投与したのがベテランドクターだとわかるのですが
英国の方がカルテの改ざん云々に関しても、部下たちが尻拭いをしている感がありました。
さらに大きく違うのがベテランドクターの依存症の内容。
本家オースターはアルコール依存症で
法廷でもバーボンをしこたま飲んでから証言台に立っていたのが判明したので
酔っていることを証明するためにストーンが
警官が飲酒運転の取締に行うテストを実施。
オースターが酔っていることがバレてしまいます。
ついでにアルコール依存症に関してクレイゲンが早速カミングアウト。
この先20年以上、クレイゲンがアルコールを断っているのは
SVUでも立証済みです。

しかし時代が変わり、断酒会等もポピュラーになったから?
アルコール依存症だったオースティンはすでに克服しています。
だがバイクを運転していてぶつけられて背中を痛め
鎮痛剤のコデインが手放せなくなってしまいました。
そして自ら処方箋を書いてはあちこちの薬局から入手。
コデイン中毒の結果、朦朧としていてミスを犯したと思われます。
偽医者ネイラーは証言台で詐欺行為を非難されましたが
だからこそ自信がなくて、オースティンの指示を仰いでいたと証言。
薬を間違えたのはオースティンでした。

ソーンがオースティンの有罪を暴く過程では
飲酒運転チェックではなく、ポケットの中を改めさせます。
すると中からコデインの瓶が。
依存性になりやすい特質もあるようです。

スティールに比べるとソーンの方が指摘が厳しい?
まだキャラクターがよくわからないけど、通勤時にスーツを着てないのは
マッコイさんと一緒だね。
これから細かく観察していきたいと思います。
そういえばブルックスが食べてなかったね。
ダイエット中なのかな(笑)
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