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The Whole Trurh #4 「自白の価値」

両親を殺害されたと通報してきた16歳の息子に殺人容疑がかけられるお話。
キャスリン=ウザビー  ジミー=ドン兄
エッジ=サイード  アレーホ=カルロス君
と勝手に書き換えてますのであしからず。
その方がしっくりくるんだもん。

ウザビーがどんどんウザさを増しています。
もうERの比じゃないよね。
自分で警察無線を持ち歩き、扱いたい事件を探してるんだもん。
サイードも呆れて、休暇を取れと意見しています。

事件を担当した刑事がPBの看守ベリックですよ。
また嫌な予感がしてしまいました。
このドラマ、相変わらずキャスト豪華すぎだよね。
そしてベリックが予想通りやりすぎる。
容疑者のアンソニー君16歳。未成年ですよ。
両親が殺害されているとは言え、保護者に変わる者も弁護士の立会もなしに
長時間の事情聴取なんてやっていいんですか?
とまずそこに最大の疑問。
誰にだって弁護士を呼ぶ権利があるでしょうが。
慌ててアンソニーの兄マークがドン兄に依頼し
いつものようにウザビーVSドン兄の対決が始まります。

ウザビーはアンソニーの自白を確認し自信満々ですが
当然ドン兄は強要された自白だと、尋問の仕方について突っ込んできます。
証言を録画したビデオが途中で切れているのも致命傷。
ドン兄は自白は使えないとブーたれますが、これは却下されます。

そして検察側と弁護側の粗探しが始まりますが
父は仕事のトラブルで共同経営者ともめていて
そちらにも殺害動機がないわけではありません。
アンソニーは引きこもって漫画を描いてましたが
彼の作品は確かに両親の殺害願望が見られます。
ついでにアンソニー友人(Scorpionのシルベスターでした)も
漫画上は殺されかけてましたが。
精神を病んでいるマークを証言台に立たせたら
法廷で落ち着いていたアンソニーが大声を出してビックリ。
証言の練習でもしつこく脅されるとブチ切れる一面を見せていました。
本番では殺してないと言い切りましたが。

それでも今回はアンソニーの有罪が決定。
ほかの人が殺したという証拠もないですからね。
そしてよくよくドン兄が聞き出すと、それは本当でした。
恐ろしき16歳のアンソニー、彼の将来はどうなるのか?

ところで今回のカルロス君、よく頑張ってたけど
ヘアスタイルが山盛り?で怪しげでした。
そして彼の発言から夫がいることが判明。
同性婚済みなんですね。
早く夫の姿を見せてくれ!
気になって仕方ないです。
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