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Law&Order UK S3-#3 「一生の悔恨」

本家オリジナルはS6-#7 「屈辱」
今回は殺害された娼婦が発見された場所や、容疑者の職業などは変えられていたけど
基本の流れは同じでした。
英国版の方が現代化されているのと、背景が奥深くなっているのはいつものことかな。

本家NYでは夜に娼婦たちが車の窓越しに声を掛け
サービスと値段の交渉をしているのはお約束の光景でしたが
さすがに今はサービスもネットで提供。
娼婦たちとはホテル(というより高級マンション)でご対面です。
英国版では殺害されたカテリーナは移民であったというお国事情付き。
本家の娼婦グエンが持っていた現金は2000ドルでしたが
カテリーナが4000ポンド。
諸物価上昇の折ってこともあるけど、かなり増えましたね。
それから本家は銃で撃たれていますが、英国ではナイフで刺され
これもお国柄です。

容疑者のそれなりの地位にある男性は
本家ダンフォースは形成外科医でしたが
英国は歴史書を出版している教授のウィリアムズ。
英国はエスコートクラブが顧客リストを作っているので
見つけやすいですね。
そして妻はインテリアの仕事を行っていて
骨董品を買い付けているというのは一緒。
それなりの現金を使うには骨董品がうってつけ?

ささっと容疑が固まり裁判になるんですけど
本家ではキンケイドが法廷デビューで張り切ります。
英国も同じくフィリップスが任されますが
ソーンは家庭の事情でロンドンから離れなければなりませんでした。
娼婦が持っていた金額と、夫の口座から引き出された金額が同じで
金の使い道について妻を問いただすと、妻が口ごもるのも一緒。
夫の有罪は決まるが検察側は腑に落ちず、さらに調査を進めることに。
すると実は娼婦を殺害していたのは妻だったことがわかります。
ここでも英国では娼婦がかかっていた性病が元で
息子が脳性マヒで生まれてきたという、なんとも重たい理由付き。
さすがドラマチックな英国版です。

ブルックスのダイエットはまだ続いてるみたいですね(笑)
でもクッキー食べてたっけ。そのくらいは許しましょう。

ついでに英国版じゃなくて本家の方なんですけど
本当の犯人ジュリアを演じていたのは
Young Ridersでエマがサムと結婚して去ったあと
ポニーエクスプレスの中継所を切り盛りしていたレイチェルを演じていた
Clare Wrenでした。
YR以降あまり姿を見せないので、これは貴重なゲスト出演でした。
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