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The Whole Truth #7 「霊能者」

OZキター!!

お待たせしました。ついにOZ組の登場です。
それも自称霊能者役の容疑者ポール役に語り部のオーガスタス・ヒルですよ。
なんと素晴らしい。
どこまでサイードと絡むか大いに注目したんですが
それがちっとも絡まないんだよね。残念。
サイードがもっと霊能者のことを気にしてくれてもいいのに。

というわけで失踪していた女性が遺体で発見。
ちなみに担当刑事はERのマルッチでした。
ER組はさらにパワーアップしてますね。
そしてヒルは霊能力で彼女を発見したと言い出しましたが
検察は当然霊能力なんて信じず。
ヒルから弁護を依頼されたドン兄は、霊能者の集会に参加したりして
その世界を理解しようとします。
しかもヒルの予言が結構当たるんだよね。

法廷でも争点となるのは霊能力が本物かどうかってことなんですが
ウザビーの言うとおり、ヒルが霊能力で見つけた女性たちはみんな似てるじゃないですか。
それもヒルの元カノに。
こりゃ有罪になっても仕方ないよね。
そもそもOZの囚人だし(笑)

有罪判決が出されてから、ウザビーがヒルから渡された紙に描かれていた鳥の絵。
なんとウザビーの新恋人がプレゼントしてくれたピアスにそっくりでした。
恐ろしい・・・
語り部ヒルは、霊能力も持っていたんですよ。
と不気味なエンディングでした。
ところでウザビーの恋人くん。
誰が見てもドン兄によく似ていておかしかった。
さすがウザビー、そこまでドン兄に固執するんですかね。

一方カルロス君は遺体が発見されたクラブのドアマンに話を聞くことになり
会ってみたらなんと高校時代の友人でビックリ。
それがまたイケメンなんだよね。
友人というかそれ以上の関係だったに違いない。
カルロス君は結婚したから!と律儀に予防線張ってたけど
ときめきぶりがお見事に表情に現れていました。
結局お茶に誘われ、その後オフィスにイタリアンバスケット!が届き
カルロス君はパートナーと離れていてギクシャクしているけど
イケメン君とは何もなかったと弁解していました。
でもその後パートナーからNYに帰ってくると電話があり
またカルロス君はウキウキ。
早くその素敵な?ダンナ様を登場させてくれないかな。
ここでTW組が出てきたら大爆笑なんだけど♪
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