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Foyle's War S1-#2 「臆病者」(後編)

マーガレットを殺害したのは誰か・・・の後編。

後編は電話線を切って逃げたイーディスの恋人のデビッドの父親の漁師が
海を渡った息子を探して船を出し
ダンケルクの戦いで亡くなった息子を含む兵士たちを連れて帰ったという
第二次世界大戦の過程の一つが描かれています。
最初観たときはよくわからなかったけど、このあたりの説明は
AXNミステリーのフォイル特番で学びました。
NHKとAXNミステリーが上手くコラボすると
フォイルがより一層面白くなるんだけどね・・・とささやかな要望です。

そしてマーガレットを殺害したのは夫で自殺未遂を起こしたアーサーでした。
アーサーも、息子のスタンリーも、つくづくマーガレットにうんざりしてたんですね。
スタンリーがフォイルにあれこれ隠し事をして嘘をついてくれたおかげで
フォイルはアーサーの妻殺しの経緯を推理できました。
使われた銃は息子に大怪我を負わせたガイ・スペンサーの復讐のために
ウールトンがホテルに持ち込んだもので
銃のありかをスタンリーがアーサーに教えていました。
ヒューズが飛んで部屋が真っ暗になるように仕掛け
その間の明かりはパイプの火でカバー
そこで妻を射殺とは、ホテル経営者でなければできない小細工でした。

ミルナーはガイの取り調べを行う際に
ガイからユダヤ人迫害を助長する本を読むように勧められ預かります。
ミルナーがその本を持っていたことをフォイルはすかさずチェック。
事件解決後ミルナーとガイとの交流について指摘してきます。
厳しく叱られてるミルナー。こんなこともあったんだ・・・
でもミルナーにも意見があり、ノルウェーから帰還して
何のための戦争なのか知りたくなった。
ガイとの関わりも彼なりの考えがあってのことでしたが
ミルナーが渡された本の中に秘密文章が隠されていたのをフォイルは見つけ出します。
危うくミルナーは利用されかけていたのでした。
ミルナーはクビを覚悟するけど人手不足だからその心配はなく
ミルナーのフォイルへの忠誠心が強まっていくということですね。

次回「兵役拒否」にはDavid Tennant登場ですよ。
お楽しみに♪
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