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AXN海外ドラマ祭

今年のエミー賞はGOT(Game of Thrones)のオンパレードで
GOTを観ていないのであまりピンとこなかったんですが
主演男優賞のMad MenのJohn Hammと
主演女優賞のHow to Get Away with MurderのViola Davisは
本当に嬉しかったです。
どちらも大好きなドラマだし、Hammさんには是非授賞してもらいたかった。
How To のキーティングも強烈なキャラクターでしたからね。
そういえばViolaはかつてSVUに何回かゲスト出演しているようですが
スタッフの一人だったのかな?覚えていないです(汗)

さて、エミー賞授賞式の後、AXNがオンエアした新作3本立て。
一気に3本楽しませてもらいました。

◎Forever
監察医モーガンが刑事マルティネスと協力し
NYで起こる殺人事件の解決に当たる物語。
監察医の視点から事件を捜査していくのは結構好きで
今はDr.Blakeを楽しんでいますが
このドラマのとんでもないところが、モーガンは200年間不老不死でして
何度も殺されては水の中から蘇ってしまう不思議な男なのです。
時空を超えて現れるキャラクターはよくあるけれど
モーガンは200年前からずっと存在しているんでしょ。
さらに実は死にたくて、それで死を研究し
優れた監察医となってしまったわけです。
昔の事件にも詳しいし。

死なない人が登場なんてファンタジー化してしまうのは苦手なんですが
過去に遡るのは史実に基づいて観られるからOKかな。
そしてモーガン役がIoan Gruffuddなのがツボですね。
ちょっと古臭いオヤジに扮するところがかっこいい。
パートナーのマルティネスは、L&Oのルビローサですよ。
カッターさん呼びたくなっちゃいます(笑)
モーガンの秘密を知り彼を支えているのはNumb3ersのエプスパパだ!
馴染みなキャラクターが多いのは嬉しいです。
さらに第1話にはLeeがゲスト出演してるけど、またとんでもない役で・・・
もう少しまともなゲストで出してもらえないのかな。残念です。
ということでありえないストーリー展開は分かりつつ
キャストの魅力と歴史のうんちくを楽しめそうで
とりあえず継続視聴決定かな。

◎Stalker
LAPDでストーカー事件を扱うTAU(Threat Assessment Unit)に所属する警部補ベスと
NYの殺人課から異動してきたジャックがコンビを組んで
ストーカー犯罪の解決に当たる物語。
こちらは相当シビアで重たいです。
ストーカーといっても様々な事例があり
性的犯行からリベンジ、状況によって対策も変わってきますよね。
SVUではストーカーでも性的被害を多く扱っていましたが
今回はいろいろありそう。
さらにベスは過去にストーカーの被害に遭っているようだし
ジャックは実は自分がストーカーまがいのことをやっている。
プライベート部分も事件にかかわってきそうです。

ジャック役はDylan McDermott
Practice以外は彼の出演ドラマを観続けているので、今回も楽しみです。
ベスを演じているのはMaggie Q
Nikitaはオリジナルが好きすぎたので挫折しましたが
クールで素敵だな。
かっこいいコンビだと思いますが
プライベートでも二人は婚約されたそうで
ドラマは打ち切りになっているから、それはそれでいいでしょう。
ついでにまたまたL&Oの今度はサウザリンが
ジャックに追われてる役で出てきて
次はマッコイさんを呼びたくなっちゃいますよ。
このドラマはテーマ的にも得意分野なので
しっかり視聴予定です。

◎Believe
死刑囚テートは神父から
脱獄して交通事故で入院中の特殊能力を持つ少女ボーを誘拐するよう命ぜられます。
ボーは死刑が免れられるならと引き受け
神父になりすましてたウィンターの指示のもとにボーを病院から連れ出します。
テートは任務が終わったと思っていたら、さらにボーを守るように言われ
ボーを追ってくる刺客と戦うことに。
10歳のボーは念動力の他にも相手の心を読む力があるのか
全てを見透かしてしまうところはドクター・モーガンに似てますが
こっちは幼い女の子ですから、さらに恐ろしく感じます。

こういうドラマってどんどん話が複雑になってきて
ついていけなくなるパターン大なんですけど
13話で完結するのと、実は親子らしいテートとボーの絆に注目して観ていくと
案外頑張れちゃうかな。
しばし様子見していきたいと思います。
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