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The Whole Truth #8 「未解決事件」

タイトル通り、まさにコールドケースの扉を開いてしまった話。
だったらCold Caseのキャストから誰かゲスト出演してくれたらウケたのに
そんな気配りは通じなかったようです。
でも今回もゲストはゴージャスでしたよ。

コールドケースの扉を開くきっかけとなったのはBreaking Badのハンク。
娘が10年前酒屋で強盗を働いた少年に撃たれ
昏睡状態だったまま死亡します。
少年ロニー(Rushのマニーでした)はドラッグでぶっ飛んでいたため当時の記憶が曖昧だったものの
暴行致死罪を認めて矯正施設に入っていました。
罪は償われたはずなのに、検察はここで殺人罪を要求してきます。
当時の弁護士は腕利きのCriminal Mindsのギデオン。
(と呼んでおきましょう。Homelandのソールはちょっとイメージ違うので)
ドン兄は絶対的信頼をおいていました。
二人は再び手を組んで、ロニーの無実を勝ち取ろうとします。

酒屋の店主は犯人の面通しの際
担当刑事から容疑者のナンバーとを指サインで知らされていたことを告白します。
刑事は否定しますがロニーが犯人という証拠もなく曖昧です。
ここでロニーが無実を主張すればいいのですが、彼は曖昧な記憶のまま
罪を認めてしまっています。
これでは無罪を勝ち取れない。
友人の現在は教師の男は(New Girlのシュミットでした)ロニーをかばいます。

そのうち事件当時ロニーが現場にいなかったことが判明します。
ドラッグの売人だった女性が、ロニーと一緒にいたと証言したからです。
でもウザビーはその女性もドラッグでラリっていたので、信頼できる証言ではないと主張。
でも彼女は当時ギデオンにアリバイの連絡をしようとしていたのです。
そのメモは残っていたのに、ギデオンが折り返し電話をかけなかったため
当時証言を使うことはできませんでした。
ギデオンは公選弁護人だった当時やっつけ仕事だったことを認め
法廷で自分のミスを明らかにします。
陪審員も納得し、ロニーは無罪になります。

こんな形で終わるコールドケースもあるよね。
随分遅くなってしまったけど、ロニーの冤罪が認められてよかった。
それでは真犯人は誰か?
子供たちに誰かに助けてもらった過去をさりげなく語っていた先生。
それが本当だったんですね。
ハンクは納得してないし
ロニーが真実を語ればすぐに刑務所行きだと思いますが
果たしてコールドケースの扉はさらに大きく開かれるのか。
先が気になるところです。
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