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The Whole Truth #9 「ベビーシッター」

生後6ヶ月の赤ちゃんが揺さぶられ症候群で死亡。
母親はミッシェルとその恋人に赤ちゃんを預けていたので
検察は二人を起訴します。
若いカップルはお互いを庇って口をつぐんだままで
弁護を任されたドン兄は困ります。
その結果カルロス君ととった作戦は
それぞれが一人ずつを弁護すること。
ドン兄はミッシェル、カルロス君は彼氏の弁護に当たるんですが
まだお互いを庇い、愛してる!と言ってるままでした。

ウザビーのところに元彼のカールがやってきます。
ということはドン兄とも同級生。
カールは今は男やもめで娘たちを育てています。
ウザビーは驚きつつ、再会を喜んでいました。

法廷ではいつものようにウザビーとドン兄は激しくぶつかり合い
もちろんカルロス君も対等に頑張ります。
それぞれが一人しか弁護しないんだから当然のこと。
カルロス君の弁舌も鮮やかでかっこよかった♪
本当に偉そうになったよね。

ミッシェルたちは映画を見ていたのでベビーモニターが聞こえなかったと主張。
検察も弁護側も、実際に模型を作りベビーモニターを置いて検証していましたが
模型の壁の素材や厚さが違うのは、お互いの都合のいいようにでしたね。
カルロス君がモニターを調べているとき、ウザビーからドン兄に電話がかかってきて
ドン兄は別室で電話を取ります。
まさかドン兄が抜け駆けして検察と取引するのではと不安になったカルロス君は
こっそりモニターのスイッチをオンにしてドン兄の声を聞いてしまうと
どうやらカールと3人で会うらしい。
カルロス君はムッとします。

法廷で自分たちの主張をしたあと
カルロス君は怒り爆発。抜け駆けした!とドン兄を責めます。
当然ドン兄は否定し、口論に。
カルロス君は事務所を辞める!とまで言い出します。
でもそこはレナが上手くなだめてくれました。

ドン兄とカルロス君が個々に弁護する作戦は
お互い相手を否定することにつながってきます。
その結果本当にミッシェルと彼氏はお互いを非難し始め
今までの証言を変えて、相手がやったと言い張ります。
これで陪審は混乱するだろうと読んでいたわけですが
陪審が出した判決は二人共有罪でした。
ところが最後に判事が自らの判断で
どちらがやったのかはっきりしないまま冤罪で服役するのだったら
証拠不十分だと二人に無罪を言い渡します。
たまにこういう判事の判断での決定があるんですね。
陪審員の話し合いは何だったんだ?と不満を述べたくなるけれど。
これで二人はめでたく自由に。
仲直りしたドン兄とカルロス君の勝利でしたが
自由になった彼氏は、こんな危険なミッシェルと子育ては無理だと
別れを告げてさっさと行ってしまいます。
せっかく幸せが訪れるはずだったのに、残念でした。
真実は明かされてないけど、やっぱりミッシェルが真犯人ってことだったんですかね。
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