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The Mentalist S6-#15 「白い吹きだまり」

ジェーンがレッド・ジョンを追い続ける「赤い」シリーズが終わってから
何だか気が抜けてしまったMentalist。
今までは各種ややこしい事件が起こりジェーンの手を借りながらも
CBIのチームワークが好きだったし
そこに絡んでくるレッド・ジョンの影にハラハラさせられながら
その先に期待して観ていました。
ところがレッド・ジョン事件が一段落してジェーンは南の島に姿を消し
今度はテキサスでFBIと仕事をすることに。
すると気がついたらリスボンとチョウも仲間入りして
舞台とキャストが半分入れ替わってしまいました。

ドラマも長期化すると中の人たちの都合も出てくるので
キャストの降板などは仕方ないと思うんですが
キャストがまとめてお引越しっているのはファミリードラマならともかく
犯罪捜査ドラマではどうも気に入らなくて。
考えてみればフォイルも同じパターンなんですが
やっぱりヘイスティングスの警察時代の方がドラマに入り込めました。

ということでFBIドラマになってから冷ややかに観ていたMentalistだけど
CBIで犠牲者が。
今は産休中?のヴァンペルトとリグスビーが復活してテキサスに現れ
顔なじみのメンバーが揃いました。
容疑者として上がったのは過去の悪党たち。
ハイバックに目をつけて追求していたら、モーテルにいたヴァンペルトが誘拐されてしまいます。
ところがハイバックはアリバイを主張。
でもきっとハイバックのしわざに違いないと考えたジェーンとリグスビーは
密かにハイバックを連れ出して車を走らせます。

山小屋に閉じ込められたヴァンペルトはなんとか自力で脱出。
さすがCBIの捜査官です。
雪の中を歩いていると車が走ってきたので乗っていた女性に助けを求め
家に連れて行ってもらったとたん拉致されてしまいます。
女性はハイバックの姉でした。

ハイバックはリグスビーに脅されてヴァンペルトの監禁場所を伝えますが
いざ踏み込む前にジェーンとリグスビーはハイバックを痛めつけます。
リグスビーが住を落としたときヒヤッとしましたが
弾を一発しか込めていなかったとは、作戦勝ちでした。

ところが家に踏み込むと形勢逆転。
次の自分の銃が奪われ、リグスビーは撃たれてしまいます。
ジェーンとヴァンペルトも絶体絶命の大ピンチ。
と思ったら撃たれたリグスビーがリベンジに現れ
ジェーンとヴァンペルトは助かりました。
妻を守ろうとするリグスビーの必死な姿が感動的で
まさか立ち上がってくるとは思っていなかったので驚きでした。

FBIはこの立派な夫婦を呼びたかったみたいだけど
民間人がいいんだって。
というわけでこのまま姿を消してしまうんですね。
二人が今に至るまでの道のりを観ているのも楽しかったから
ここで終わりなのが残念で・・・
先を観る意欲が失せています。困りました(汗)
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