INDEX    RSS    ADMIN

Law&Order UK S7-#19 「免責」

本家オリジナルはS7-#19 「勝負の時」

「チック・チック・チキン」に覆面強盗が侵入。
店の売り上げ金を奪って逃げていきますが
車内で待っていた相棒が出ようとしたとき、停車中の車に阻まれ
イライラしていた強盗は発砲、通行人が被弾して死亡します。
強盗も撃たれたまま、近くに止まっていたハイヤーを奪って逃走。
ハイヤーの運転手クームズは行方不明です。
クームズの妻は喘息持ちの夫を早く見つ出すように迫ってきます。

以前ブルックスが喜んでチキンを食べてましたが
ロンドンってそんなにチキンバスケット人気なんですかね。
どちらかというとフィッシュ&チップスの印象なんですけど。
ちなみに本家では襲われたのは酒屋で
連れ去られたのは心臓疾患のあるリムジン運転手です。
本家との大きな違いは、強盗に撃たれた通行人。
本家では巡査だったために、NYPDは大掛かりで捜査を開始。
強盗が逃げた先のバスターミナルには大量の警官が送られて
強盗の身柄が確保されます。
でもこちらは強盗が病院に運ばれたという情報で御用となります。

捕まった強盗ドノバン(Hustleのエディです)は知らんぷりをして弁護士を要求。
弁護士ペスカトーレは検察に取引をもちかけます。
免責を認める書類にサインすれば、ドノバンはクームズの居場所を教えるというもので
警察と検察はクームズを救い出すために免責特権を認めます。
ドノバンの自供をもとに、クームズは発見されますが
クームズはすでに死亡していました。
ドノバンはクームズの死を知っていて、免責を要求したことがわかります。
ならば取引を無効にすればいいんですが
検察がコロコロ態度を変えることも問題があります。
取引を無効にすれば、ドノバンの供述も使えなくなってしまいます。

強盗の共犯者ハーパーは行方不明のまま。
チック・チック・チキンのレジ係の証言を聞いていて矛盾を感じたブルックスとケイシーは
レジ係をさらに追求します。
裏に呼んで壁ドンだ!と思ったら
本家でも同じことをやってました。
奪われた金額とドノバン(本家ではハープ)が持っていた金額の違いは
レジ係が一部をくすねていたから。
結局奪われた金は全てドノバンが持っていて、ハーパーにわたっていないことが分かり
ハーパーは死体で見つかります。

ドノバンは3人も殺害しているのにハーパーの殺人罪しか問えず。
取引の難しさを感じましたが
このあたりの流れは本家も一緒。
マッコイさんの悩みどころを、上手くソーンが引き継いでいたように思えます。
そしてケイシーはあっという間に馴染んでしまいましたね。
ブルックスのつまみ食いも復活。めでたいことなのかな(笑)
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

あの弁護士、ペスカトーレも見た顔です。
美人さんですね~、憎々しげで、とてもよい・笑

好敵手がいないと、検察の頑張りも引き立ちませんし。
これでソーンとわけありだったら、楽しいんだけど・笑

ケイシーの皮肉がピリッと効いていました。
さりげなく、
こういうところがUKの魅力ですね!

ペスカトーレとソーン、何かあっても全然おかしくないですよね(笑)
やり手女性弁護士の頑張りにはこれからも大いに期待したいです。
ちなみに本家では若きEdie Falcoが張り切ってました。

ケイシーはデブリンとはまた違った魅力を振りまいてくれそうで
この先がとっても楽しみ♪