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The Whole Truth #11 「エスニックタウン」

検察組と弁護士組がそれぞれの勝利を祝って同じ店で飲んでいると
(ほかの店に行けばいいのに・・・笑)
近くの雑貨屋で火事が起きます。
燃焼促進剤が巻かれたようで、あっという間に火の手が回り
建物の中にいたファラが死亡します。
雑貨店の店主でファラの恋人のフランキーは、ファラを助けられなかったと嘆きますが
消防の捜査担当者(なぜかMajor Crimesのフリンでした)は放火を指摘します。
そしてフランキー本人が放火したと逮捕されてしまいます。

いつもとは違う制服を着ているフリンが変!だと驚いていたら
そのあとにもっとビックリがありました。
なんとカルロス君の謎の夫が姿を現したんです!!
ヤッター!!と感激してその顔を見てまたびっくり。
だってSVUのオハロランだったんだもん。
ってことはまたもやOZ組登場。
彼はOZでは痛い目に遭い続けたアダム・ガンゼルでしたから。
本当に期待を裏切らないというか、立派なドラマです(笑)
今回の役名はマイケルのMile DoyleはJersey Boysではゲイのマネージャーを演じていたので
ゲイ役は全然驚きませんが
カルロス君と夫婦というのが、自分的には可笑しすぎて。
全然接点なかったでしょ。
今回はほっぺにキスして、そのまま泡風呂に行くと言って姿を消しちゃいましたが
オハロランはラストエピにもう一度出てくるようなので
今度こそ濃密な関係を期待したいものです。

そして事件の方は・・・
フランキーが放火した証拠として持ち出されたのは
ファラが妹の留守電に残したウルドゥー語のメッセージ。
確かにフランキーが火をつけたと言ってるんですが
チャドがダンサーに翻訳を頼んだら、火をつけるとは愛のメッセージだと言い出し
証拠が危うくなってきます。

さらにフランキーは中国ギャングに脅かされていると言い出し
その件について調べていくとFBIが介入していて
担当者は捜査内容を明かせないとシャットダウンしてきます。
だが法廷はFBIの証言を要求したため
中国ギャングとイタリアマフィアの抗争が明らかになってきました。
なんとフランキーは中国ギャングを恐れるあまり、イタリアマフィアに助けを求めていたんですね。
フランキーは自分は放火していないと必死で訴えましたが
認めてもらえませんでした。

さて真相は
中国ギャングとイタリアマフィアが手を組んで火をつけていたそうで
さすがにうザビーもドン兄も見破れませんでしたね。
この土地を再開発すれば金になるし。
深読みが必要でした。
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