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NCIS:New Orleans 試写会報告

昨日スパドラ主催のNCIS:New Orleans(以下NOと略します)の試写会に行ってきました。

ncisno1.jpg

NCIS:NOのドラマの概要や見所等を紹介してもらったあと
第1話「新しい家族」 第2話「黒い思惑」の2話分を観てきました。
内容を書いてしまうとネタバレになるのでそれは避けることにして
ドラマを観ての感想のみまとめたいと思います。

NCISの本家はS7くらいまでは観ていましたが
そこで挫折してしまいました。
過去の日記を読み返していたら
LAが始まったので本家とLAの両立が厳しくなってきて
LAのキャストが魅力的でそちらに惹かれていったのに比べ
本家はマンネリ化を感じたのかな。
飽きてきてリタイアしたのが理由でした。
だから本家の流れも一応は理解できてはいます。

今回のNOはどちらかというと本家に近いのかな。
LAは完全なバディもので、カレンとハンナ、ケンジーとディークス、エリックとネル、
ついでに強いて言えばへティとグレンジャーなのかな?
チームとしての活躍もあるけど、まずコンビがどう関わっていくのかがポイントになってきます。
さらに潜入捜査がメインになるためかなりユルイ部分もあるんですけど
それが面白さにつながりますが
本家や今回のNOはきちんと組織ができていて
ギブス=キング、トニー=クリス、ジーバ、ケイトリン=メリー とポジションもそのまま当てはまります。
アビー役は今のところ不在。
検視官もダッキー=ロレッタ、パーマー=セバスチャンとなります。
(と書いたけどセバスチャンが鑑識だと、アビーの位置になるのかな?
これからしっかり観察します!)
ポジションがはっきりしていれば、チームの中でどのように関わってくるかも見えてきます。

Scott Bakulaが演じるキング。
本家とのクロスオーバーエピを観ていないため、ギブスとの関係等はよくわかりませんが
ギブス同様の熱意を感じます。
しかも地元密着型。心底ニューオーリンズを愛しています。
ジャズピアノを弾いたり、ケイジャン料理を作ったり。
オフィスと住居が一緒でいいのか?という疑問もありますが
その分オフィスがアットホームなのもいい感じ。

クリスはLucas Blackが演じていますが
LucasってAmerican Gothicのケイレブ役だった人なんですね。
あのドラマは不気味だったけど真剣に観ていました。
あの時の坊やがこんなに成長してるとはという驚きです。

メリー役のZoe McLellanはThe Whole Truthのウザビー&ウザニーラ活躍エピで
離婚調停中の夫が殺されたステファニーを演じていました。
もともとJAGで活躍していた人だから
JAGのスピンオフのNCISシリーズでまるで別人になるのはちょっと不思議な感じもしますが
今回はミシガンから異動してきたという設定。
ものすごく吸収力がある人でよく勉強しています。
取り調べの厳しさは男勝りかも。

検視官のロレッタはCCH Pounderが演じていますが
彼女の代表キャラはERのヒックス先生とShieldのクローデットかな。
頼りになる存在です。
そして助手(じゃなくて鑑識だそうで・・・訂正させていただきます)のセバスチャンがかなりオタク度入ってて
LAのエリックと話をさせたら変な方向で盛り上がりそうです。
こういう風変わりキャラって結構好きなんだよね。
セバスチャン、要チェックで行きたいと思います。

何より楽しみなのがニューオーリンズという街。
もともとフランスの植民地だったこともあり
フレンチ・クオーターなど歴史的建物が残されている地区の街並みが美しいです。
そしてミシシッピ川河口という土地を生かした港湾都市で
農業、工業とも盛んです。
ジャスの発祥地でケイジャン料理やクレオール料理が有名
黒人文化を継承するマルディグラも興味深いし
とこの土地独特の文化が多々あり
今までニューオーリンズが舞台のドラマを多分観たことがないので
メリー同様いろんなことを吸収して、賢くなっていきたいなと思います。

今回の2話分もこの土地や文化を生かしつつ
ギャング抗争だったり、細菌テロだったり
他の地でもありえる事件を扱っています。
そこでのアプローチの違いを楽しめればいいのかな。
さらに本家から助っ人登場。
ダッキーやアビー、トニーの顔が見られるのもスピンオフならではの魅力です。

本家は飽きちゃったけど、多分NOは大丈夫。
続けて視聴していこうと思います。

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お土産はファイル3枚組でした。
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