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Foyle's War S2-#1 「50隻の軍艦」(前編)

NHK版のフォイルはS2に入りました。
1940年9月 ドイツ軍による空襲は激しくなっています。

またいつものようにいくつかの事件が並行して起こりますが
これが後半しっかりつながるんだよね。
さらにタイトルの意味も後半に持ち越しです。

サムの下宿先が深夜爆撃され、住んでいた女性1名が死亡。
サムより一つ年上の23歳ということですから、サムは22歳だと判明しました。
住民は焼け出され
家主のハリソン夫人が夫から譲り受けた大切な硬貨のコレクションがなくなってしまいました。
さらに夫人の宝石類も。
現場には消防活動を手伝う補助消防員や、取材に来た新聞記者などが出入りしていましたが
誰かが盗んでいったようです。
この件に関してはジェイミソンと部下たちが盗みを続けていたことがすぐに明らかにされますが
ジェイミソンはフォイルの事情聴取にすっとぼけます。

フォイルの友人の弁護士アーサーがヘイスティングスに戻ってきていて
アメリカ人のハワード・ペイジを自宅に招いて食事会を行うので
参加して欲しいと頼んできます。
フォイルは承諾しましたが、アーサーの妻エリザベスは
フォイルの元恋人でした。
(ついでにフォーサイト家のウィニフレッドだったんだ・・・と今頃判明)

同じ晩補助消防団のケンが父親のリチャードと言い争い
リチャードは家を出ていきます。
深夜海辺では沖で光が点滅しているのを、新聞記者が見つけます。
次の朝海岸ではリチャードが遺体で発見され、自殺だと断定されます。
また海岸にボートが到着し、自称オランダ人を名乗るハンスが保護されます。

リチャードの死と彼が大切に持っていた鍵、海を渡ってきた男の謎、
ハリソン夫人のコインは戻るのか、フォイルとエリザベスの緊張感、
これらは全て次週に持越しですが
焼け出されてしまったサムを自宅に泊めるミルナー
フォイルには内緒と言いながら、一緒に食事してダンスを踊り
はしゃぐサムに付き合わされるミルナーも嬉しそうだし
ほのぼの素敵なシーンなんですけど
最悪のタイミングでジェーンが帰ってきちゃうんですよね。あーあ。

明日はフォイル特番があり、NHKのHPによりますと
11月4日から再放送の集中放送があるんですね。
週2回しかも前後編まとめて放映で
落ち着いて観るにはいいのかも。
NHKの力の入れ具合がすごいです。

自分もフォイルに力を入れすぎてるせいか
トミーとタペンスがどうもピンと来なくて
キャラクターに魅力を感じないんですよね。
リタイアしちゃうかも・・・
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