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CSI:Immortality (CSI:科学捜査班 最終章 終わらない街ラスベガス)

ついにCSIが完結しました。
先週のS15ファイナル、フィンの殉職とニックのサンディエゴに主任としての異動で、
ひとつの時代が終わった感がありましたが
今回のスペシャルプログラムは本国でも放映されたばかりの本物のファイナル。
グリッソム、キャサリン、ブラスの復活は感動的でした。

キャサリンはFBIに所属(でもUnder the Domeの怪しげキャラのインパクトが強すぎて・・・笑)
グリッソムは海の環境を守るために世界中の海を旅し
サンディエゴでTWドクに捕まってました。
キャサリンがオーナーであるカジノで自爆テロ事件発生。
キャサリンが駆けつけ、CSIとともに捜査を始めると
レディー・ヘザーが絡んでいることが判明し、グリッソムが呼び出されます。

グリッソム登場で一気にかつてのCSIに戻ってしまうから不思議。
でも元妻サラとの関係はギクシャクしています。
その間にまた新たな爆破事件が起こり
容疑者がヘザーのセラピーを受けていたことも判明します。
グリッソムといえば昆虫はお約束。
サラと一緒にミツバチの行動パターンを調べ
そういえばこんなシーンが過去にあったよねなんてしみじみしてしまいました。
90分いろいろあるけれど、無事事件は解決します。
ラッセルはフィンの思い出を持って東部に異動。
(いずれCyberに参加するわけですが)
主任のポストにはサラが収まります。
キャサリンもベガスに戻ってくると言い出し
すっかり成長してCSIに加わったキャサリンの娘の活躍も始まりました。
ラストシーンはグリッソムとサラの関係の修復で
グリッソムが出てきたら、まあこうなるよねと感じたけど
日本の独自編集でグリッソムとサラの15年の軌跡を
Behind Blue EyesをBGMに紹介。
いつの間にか恋愛ドラマになっちゃいました・・・違うでしょ!

ともあれ15年間、大変お世話になりました。
日本での放映スタートは2002年からだったようですが
最初はブラジルで観ていたから、アメリカでのスタートの1ヶ月後
2000年から楽しませてもらっていました。
最初はあまりにもグロい死体の数々に相当驚かされましたがいつの間にか慣れちゃうもので
ご飯を食べながらCSIを観ても全然OK!になってしまいました。
科学捜査そのものも新鮮で
字幕なしで観ていたので言葉は意味不明でも
映像で何をやっているのかは伝わってきたので辛くありませんでした。
CSIシリーズ全体を通して考えると、ベストキャラクターは当然ほっさんですが(笑)
本家でのお気に入りはウォリックだったかな。
彼の損失はとても残念でした。
思い出に残るエピソード、それも山ほどあって選択に困りますが
なんとなく思いついたのがニックが棺桶だっけ?に閉じ込められていた話です。
15年放映されていればゲストキャラも本当に豪華で
いろんな人との出会いもありました。
最近あちこちに登場しまくるヴァルタン刑事も
もっと古巣CSIで活躍していてもらいたかったな。

もともとThe Whoが大好きなので
シリーズ全体で、WOWOW独自のオープニングやエンディングで
The Whoの何の曲を使うのかもとても楽しみでした。
(だからAXNでDeep PerpleをCMに使うのはすごく違和感です!)
3つのシリーズは完結したけど、今度はCyberだよね。
まだThe Whoの世界は続くよね・・・期待しています。
  
最初は英語版で観ていたCSIですが
帰国してWOWOWで観始めたときは吹替版しか放送がなかったので
結局吹替版で観ることに慣れてしまい
マイアミもNYもずっと吹替専門で観ていました。
特にほっさんは石塚さん声でないと満足できません(笑)
でもここで吹替とはお別れして
Cyberは字幕で観ようかなと思っています。
土曜の晩はCSIタイムじゃなくなってしまうけど・・・

新たなCSIの世界をまた楽しみにしています。
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コメント

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長すぎて途中でもう、リタイヤしちゃったんですが、
終わったんですか~~。
感無量です。

思えば、地上波からどんどん海外ドラマが消えていく中で、
テレ東の「CSI」だけが夜の枠でガンバっていた、そんな時期もありました。

最終回だけ、みようかな・苦笑

ついに本家も15年の歴史に幕を閉じました。
正直もういいかなと思いながら惰性で観ていた感もありましたが、最終章はグリッソムがきっちりと締めてくれたのでよかったです。

そして次はCyberなんですけど、アリソン・デュポアとかドーソンとかまたどこかで見た人たち登場なので
余計な先入観を持たずに見られるかちょっと心配・・・
頑張ります!