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Ripper Street S3 #1~#4

Ripper Street 今シーズンも面白い!!
全8話なのでもう半分観終えてしまったわけですが
先の読めない展開にハラハラドキドキの連続です。
特にリードの壊れ具合が半端ないし。

S2ではボロボロになってしまったドレイクが
その後マンチェスターに異動して警部補にまで出世
4年後にホワイトチャペルに呼び戻され列車に乗ったら
その列車が大事故を起こすところから今シーズンが始まります。
多くの被害者が出たために、有無を言わざすリードとドレイクは共同で捜査を開始
警察医から離れて開業したジャクソンも治療にあたります。

ということでまた3人が顔を合わせるけど
お互いに今までと立場が変わってきます。
ドレイクは以前はリードの部下だったのに
警部補が二人になって対等の地位に置かれますが
でも気持ち的にはリードの部下でいるのがドレイクらしさなのかな。
ジャクソンはリードを許せずにいるけれど
医者としての役割はそれなりに果たしています。

列車事故にはスーザンと弁護士キャプショーが関わってきて
土地買い占めと合わせて悪事に手を染めていきます。
さらに監禁されているところをキャプショーが見つけてきた少女が
リードが心を痛めていた、消息不明の娘マチルダだったという事実。
リードがマチルダの存在を知ってからが大変で
監禁していたバックリィを見つけ出すと
完全にぶち切れたリードはバックリィの頭をガンガン打ち付けて
殺害してしまいます。
その事実はドレイクとジャクソンがうまく封印して
リードは姿を消してしまいます。

その後霊媒師殺害事件が起こったときに
ドレイクは捜査を任されます。
リードがいないんだから仕方ない。
部下のグレースに的確に指示を与え
ジャクソンとも協力し合って事件解決に当たる姿は
いかにも警部補です。
ローズとの再会も、ローズの婚約を称えていたドレイクでしたが
やはりふたりの思いは変わらず。
でもこのあと複雑になってくるのかな。

ドレイクはリードを見つけ出し、連れ戻して
ローズがスーザンのところでマチルダを見たことを伝えます。
マチルダを連れて街から出て行くつもりだったスーザンたちですが
マチルダが逃げ出します。
覚えている通りを探しながら歩いていると、売春を斡旋している少年に捕まり
そのまま売春宿へ。
その様子を目撃していた者がいたのでリードたちはマチルダを見つけますが
マチルダはすっかり怯えてしまっていました。
少年は取り押さえたものの、マチルダはまた脱走。
しかしリードが教えていたセーフハウスを覚えていて、戻っていたのは奇跡です。
監禁のショックで記憶が混乱しているマチルダに
自分が父親であることを、ゆっくりと筋道立てて教えていくリードの姿が印象的でした。
こうして無事親子は再会しましたが…

スーザンとジャクソンの微妙な関係も継続中。
でもジャクソンはスーザンの秘密をリードに暴きます。
スーザンとキャプショーはリードの命を狙っていて
リードは撃たれてしまいます。

とにかくここまであまり役に立ってないリード。
事件に振り回されているから仕方ないんですが
その分ドレイクの活躍が光っています。
ジャクソンの怪しさもそのままで
フォイル同様に3人で事件解決に当たる「チーム」なんですけど
オヤジ3人はかなり不安定。
まずはリードがどうなってしまうのか、後半が気がかりです。
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