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Ripper Street S3-#5 「Heavy Boots」

撃たれたリードは昏睡状態。
今シーズンのリードは本当に役立ってないです。
中の俳優さんの都合なのかな?と勘ぐりたくなったりして。
結局ローズと一緒になってしまったブレイクは、リードの任務を引き継ぐには荷が重すぎるし
ジャクソンは相変わらず飲んでは酔っ払ってます。
しかしジャクソンが自暴自棄になって飲んでいた酒場で暴動発生。
若者たちが入り込んできて店内を破壊し
店主を連れ出してしまいました。
翌朝、店主は樽に入ったまま遺体で発見されます。

警部はブレイクとジャクソンにリードの姿を見せ
リードの代わりに街を守るよう命じます。
エンジンがかかれば真面目に働き出す二人。
ジャクソンは検死の結果、店主はビールによって窒息させられたと突き止めます。
そのうちほかの酒場の店主もビールを飲まされ、樽に詰められて遺体で発見されました。

酒場を襲ったのはビール工場で働く兄弟で
兄は恨みのある店主を脅すつもりでしたが、まさか弟が殺害までエスカレートするとは思っていませんでした。
兄は体を壊して咳が止まらず(結核?)先が長くなさそうです。

行き過ぎた弟は仲間から脅されていて
警察が助け出しますが、詳細を隠します。
しかし巡査グレイスが弟の記録から兄を探り当て
事件の真相へと近づくことができました。
兄の恋人も、警察に危険な計画を伝えに来ます。

ところが今度はグレイスがとらえられて
ビール工場でビール攻めに。
残虐な拷問の仕方はまさに恐怖でした。
その時警察とともに兄が現れ
弟への説得を始めます。
兄は息を引き取る前に善い行いができました。

ビール攻めが本当に強烈だったんですが
最後はほっとさせられました。
リードは昏睡状態のままで
マチルダが父を見舞いたいと言い出しても
ブレイクは賛成できません。
でもラストシーンで、ようやく目覚めました。
すぐに復帰できるとは思えないけど。

今回はジャクソンがよく働いていました。
検死の他に、病んでいる兄の診断をしたり
ジャクソンの豊富な知識に警部も一目おいているようです。
そしてすっかりリードの代わりに捜査を担当しているドレイクですが
ローズの舞台を見に来て婚約者の前で告白!
しようとしたらジャクソンが止めさせていました。
ドレイクの一途な思い、美しいんですが
またトラブルを呼び起こしそうな気もします。
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コメント

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録画、ここまでまだ見進めていないんですが、
かなり先までシーズンが決まったみたいですね。

どういう展開になっていくんだか、はらはらです。

今シーズンはリード暴走&不在が多くて…
その分ドレイク&ジャクソンが頑張っています。
3人で結束してオヤジパワー炸裂して欲しいんですけど。

ドレイクがここまで出世するとは驚きでした。

リード不在の時には、あのひげ親父ががんばってくれていましたっけ。
いまファイナル一つ手前まで見ていますが、
リードったら、復帰したとたんに、ジャクソンこき使いまくり・・・苦笑

このペースがリードらしい・笑

リード復活したとたんまた偉そうで…
ジャクソン、よく頑張ってますよ。
一人で検視官&CSIまでやってますからね(苦笑)
指紋分析したり金庫開けたり
恐れ入りました。
ドレイクのプロポーズも素敵でした。
まだファイナル観てないので、ラストにまた何かあるのではと
嫌な予感はしますが…