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Foyle's War S2-#4 「隠れ家」(前編)

1940年10月、ドイツ軍による空襲でロンドンの街は大打撃を受けています。
避難所では「きっとイギリスは戦争に負ける。」と口走った男がいました。

ヘイスティングスでは空襲の被害は受けていませんが
食料倉庫に3人組の強盗が押し入り、一人が防衛隊に撃たれます。
強盗を働いたのは肉屋の店主とふたりの若者でしたが
若者たちは丘の上の屋敷で働いていました。
屋敷に住む夫婦は、そこを戦争から逃れるために長期滞在する金持ちのための宿泊施設
「隠れ家」として提供していたのでした。
しかし夫は先の戦争で視力を失い
妻は若い庭師と浮気中です。

撃たれた青年マシューの行方がわからないと母親から連絡があり
フォイルとミルナーは捜査を始めます。
隠れ家にマシューはおらず、ダンも曖昧な供述をします。
フォイルは捜査を続けようとしますが、そこにロンドンからコリアーが現れ
フォイルがロンドンで警察の会合に出た際に、住民たちを扇動したと言い出します。
もちろんフォイルは否定しますが、無実だと確認されるまでフォイルは停職処分を食らってしまいます。
捜査はミルナーを中心に進められますが
宿泊者の飼っている犬が裏山に埋まっていたマシューの遺体を発見します。

隠れ家の住民たちもかなり訳ありな感じ。
屋敷の夫人が宿泊客の配給切符を用いて食事を提供していますが
闇ルートの食料を入手していないか、警察は屋敷内を捜査します。
犬を飼ってる夫婦は犬用だと言って肉の缶詰を何個も隠し持っており
インチキ臭いです。
さらに住民同士のトラブルも発生。
物が盗まれた、なくなったと言い出します。

アンドリューは飛行中霧が出たため不時着しようとして怪我を負います。
右手を骨折し、しばらく自宅に帰されていました。
家で沈んでいるアンドリューの姿を見て、フォイルはサムに外に連れ出すよう頼みます。
サムはアンドリューを食事に連れ出しますが、アンドリューは食欲がないと言って不機嫌なまま。
しかもフォイルの策略だと気づくと怒って、サムを放置して帰ってしまいます。
これにはフォイルもお怒り。
サムを傷つけたことを非難します。
このことがきっかけで二人は急接近できるんですけどね。

マシューの死の真相は。
隠れ家で何が起きているのか。
そしてフォイルの誤解は解けるのか。
またしても後半に持ち越しです。
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