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Golden Boy

AXNで集中放送中のGolden Boy
日曜日の一挙放送を録画して、6話目まで観終えました。
WarnerTVのオンデマンド中に少し観ていましたが
やはり録画してHDDに放り込んでおく方が観やすいなと実感です。
(空けなきゃいけないという現実問題もあるし)

主人公のウォルター・クラークが7年間という異例のスピードで
NYPDの殺人課新人刑事から本部長に上り詰めるというありえないようなお話。
それを13話で描くのだから本当にありえないんですけど
今から7年後、本部長になったクラークが部下たちに語る教訓の中に7年前の学びが生かされていて
それを実証するのが現在トラブルを抱えながらも奮闘する若きクラークというわけで
うまくドラマをまとめているなと感じます。

NYPD殺人課そのものの設定には特筆するような驚きもないし
起きる事件もまさによくある出来事ですが
では何がこのドラマの魅力なのか。
自分にとってはお見事なキャスト陣ってことなのかな。

主人公ウォルター・クラークを演じるのはTheo James
Downton Abbeyを観ていて突如出てきたエキゾチックなイケメンにビックリ
でメアリーとともに魅了されていたらまんまとメアリーは引っかかり?
しかもいきなり死んじゃったので、ダウントンの人たちに大いに迷惑をかけたパムークでした。
その強烈なインパクトが抜けてないうちに
髪を切ってNYPDの巡査になって現れたときにはまたビックリというか違和感ありまくりでした。
もっともお見事な事件解決でさっさと刑事に昇進しちゃいましたが
(それがありえないんですけど…)
しかし最近観ているアメリカドラマの主人公ってやたらとイギリス人だ!!
Forever、Elementary、Affairなどなど
意図的に選んでるわけじゃないんですけど
イギリス人が頑張ってるってことですね♪
そしてクラークにも、もれなく主人公にお約束の訳ありの過去&家族がついて回る。
それが刑事としての感覚や知恵を磨く手助けになってるけど
普通の人じゃ出世できないってことなのかな(苦笑)

さらにサブキャラ達が素晴らしい。
生意気な若造の出現に面白くないアヨロ刑事は
Southlandでまさかの殉職を遂げたネイトです。
パートナーを失ったサミーが必死でリベンジに燃えていますが
「安心してください。ネイトはNYで頑張ってますよ。」と伝えてあげたくなってしまいます(笑)
ついでにアヨロも訳あり。
パートナーのマッケンジーとの不倫関係はどうなるんでしょう。

クラークのパートナーは引退するつもりだったベテラン刑事ウォルター
これまたHawaii Five-Oのグローヴァーでキャラ的にもそのまま?
人間味あふれる頼りになる大先輩。
っていうかChi McBrideって変わりようがない気がします。
悪党役になったら恐ろしく怖そうだけどね。

さらにCSI:Miamiに一時期存在していたヘイゲン刑事が
ディアコ刑事として登場。
彼も紆余曲折してる感じで謎めいてますが
ヘイゲン時代から、さらに巨大化したように思えます。

というわけで何故かAXN系でまとまるサブキャラ達の活躍も含めて
後半も楽しませてもらいましょう。
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