INDEX    RSS    ADMIN

CSI:Cyber S1-#6 「書き換えられた女」

CSI:Cyberはどうも今までのCSIシリーズと勝手が違うので
何だかしっくりこなくて。
理由はたくさんあるんですが
①初めてCSIシリーズを字幕で観ている。
言葉が難しくても、目と耳でついていくしかありません。
②字幕で観るために水曜日の視聴になる。
今までは土曜日のCSIだっただけに、調子が狂います。
③これが一番大きな原因だけど
専門用語が大すぎてよくわからない・・・
厳しすぎるアリソン・デュボアや体力勝負のドーソンには慣れてきたんですけどね。

確かにCSIを観始めた頃もそうでした。
わからないけれど死体に直面して検視報告を聴いたり
証拠の採取や分析を見ているうちに
次第に頭がCSIの操作の流れについていけるようになってきました。
だけどCyberは目の前の死体や証拠じゃなくて
見えないところでどんどん事件が広がり、それを追いかけているように感じられ
理解できずにぼんやりしているうちに、話がどんどん進んでいってしまうんですよね。
最近AmazonでMr.Robotも観ていて、ハッカーはすごいのかもしれないけれど
正直意味不明部分が多すぎです。

でも現実問題なんだからしっかり向き合わなくては。
幸い今回のエピはホテルやスマホの話なので自分にとっても身近だし
なかなか勉強になりました。
以下学んだこと。

◎コンピューター管理されているホテルでは、宿泊客の動きはお見通し。
冷蔵庫のミニバーの中身を持ち上げただけでカウントされちゃうのは迷惑だよね。
もっとも冷蔵庫の中身は触らず外から持ち込むから関係ないけれど(笑)
逆にシステムをハッキングしてしまえば嘘の情報を提供できてしまう事実には驚きました。

◎スマホは潰してトイレに落としても再生できるんだ。
クラミッツとネルソンの才能があってこそかもしれませんが
簡単に消滅できないんですね。

◎公共Wi-Fiはハッカーに狙われる。
ありがたく使わせてもらっていても、油断禁物なんですね。
というか漏れてはいけない情報は公共に持ち出してはいけないということなのかな。

◎スマホ機能で人の動線を確認できる。
犯人が見逃した機能はiPhoneだとヘルスケアで使っているところなのかな。
殺害された元恋人の女性と犯人がもみ合っている場面。
二人共ポケットにスマホを入れてもみ合っていたために、犯人が女性を倒し
女性がバスタブに頭を打ち付けて死亡したところまでスマホで確認できましたが
自分だったらポケットにスマホを入れて暴れたりはしないので
これは使えないなとふと思ってしまいました。

☆おまけ
ドーソンの腕力、半端ないです。
いつの間にこんなにタフになっちゃったんでしょう。
ネルソンのクモ嫌い
嫌いなものは仕方ないよね・・・と同情します。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント