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Tyrant S1-#2 「緊急事態発生」

交通事故で重傷を負ったジャマールは病院で手当てを受けますが
事故ではなく同乗者の女性が暗殺を企てようとしたことが分かります。
大統領一族が常に反対勢力に命を狙われていることは確かです。

さっさとアメリカに帰るつもりだったバリーは
とりあえず父の葬儀までは残ることにします。
すると今度は反対勢力がジャマール息子の嫁を誘拐。
コンビニ(みたいな店?)にたてこもっていました。
大統領側は人質奪回作戦をおじの将軍タリークの指揮で取り掛かりますが
嫁を実際に拘束しているのは武装した3人の少年でした。
ここでバリーは自分が交渉をすると言い出し、タリークには嫌がられますが
単独で店に入り、若者たちを説得します。
組織の教えを守り、任務についているとはいえ所詮は少年ですから
やはり自分の命は惜しい。
指示に従えば解放してもらえると言われればそれを信じます。
バリーの説得に応じた少年たちは嫁を解放し外へ出てきます。
バリーは少年たちとの約束を守るため、彼らを見逃して欲しいと頼みますが
タリークはそれを無視して、3人を射殺します。

ジャマールは父の葬儀の場で
新大統領として弔辞を述べなければなりません。
杖をつきながらなんとか歩けるようになったものの
用意された原稿を読む気にはならず、バリーに助けを求めてきます。
バリーは自分の思いを話せばいいと伝え
ジャマールは父を称え、新大統領としての決意を語ります。
バリーはしばらくアブディンに残ることにします。

父の死から起こってきた緊急事態に
今までは避けていこうとしてきたバリーが
多少なりとも関わらざるを得なくなってきます。
そうなると自分の思いもあるし、納得できない部分も多いし。
軍事面を仕切るタリークへの対立もありそうだけど
タリークはバリーを信じていないし、さらに複雑化するのかな。
ジャマールは大統領として動き始めるけれど
実際に国を動かせるのはバリーなのかも。
と自分も分かっているので、これから少しずつ
何か仕掛けていくのでしょう。

バリーの息子サミーはこちらに来て
禁断の恋のスタートの予感ですが
サミーはカミングアウトしてるのかな?
中東のゲイ事情って複雑そうな感じもするけど、どうなんでしょう。
ちなみにサミーを演じているNoah Silverは
ボルジア家のカテリーナの息子ベニートでした。
そんな面影があるかも。
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