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Downton Abbey S4-#1 「動き出す時間」

マシューが交通事故死してから半年。
メアリーは息子ジョージの子育てを乳母のウエストに任せっぱなしで
すっかり意気消沈したままでした。
そんなある日、突然オブライエンが姿を消してしまいます。

以前スコットランドであった引き抜きの噂が現実化したようですが
突然のことでダウントンでは大騒ぎになります。
とりあえず新しい侍女が見つかるまでは、コーラの世話はヒューズが行うことにしますが
この見事な立ち去り方がいかにもオブライエンらしいよね。
(中の人の都合なんでしょうが、マシューと違いすぎる)

マシューの死で打ちひしがれているのはメアリーだけでなく
一人息子を失ったイザベルも、主人を失ったモールズリーも一緒。
そんな彼らを励まそう、立ち直らせようとするのがダウントンの人たちです。
特にかつて同じ立場に置かれたブランソンは、メアリーの思いがよくわかる。
なんとかしなくてはと手立てを打とうとするのですが、実はロバートが邪魔をしていました。
マシューが亡くなって、ダウントンの領地の相続はロバートとジョージに託され
メアリーが口を挟めなくなってしまったんですね。
マシューは生前メアリーと計画していたことがあったのに
ロバートはあえてメアリーをシャットダウンしようとします。
その方が癒されるって・・・違うのに。

悲しみを乗り越え生きる希望を見出そうと、まず最初にスイッチを切り替えたのはイザベル。
カーソン宛に来ていた手紙を彼が怒って捨てたのが気になっていたヒューズが
手紙の主であるカーソンの芸人時代の相方のグリッグに会いに救貧院に行ってきました。
病気で生活苦のグリッグはカーソンに救いを求めてきたのですが、カーソンは無視。
ヒューズはイザベルに託せばグリッグも救えるし、イザベルの励みにもなると思い
イザベルに頼み込みます。
元々社会貢献に意欲的なイザベルはすぐに了解し、やりがいを見出し始めます。

モールズリーはダウントンでの仕事がなくなり失業。
イザベルのところでも従者は必要ないので、他で売り込もうと
バイオレットはイーディスの協力を得てレディ・シャクルトンの昼食会でモールズリーを働かせますが
シャクルトンの執事が仕事を取られると思って邪魔に入り
モールズリーの仕事は見つかりません。

カーソンやらバイオレットやら、みんながメアリーに生きる希望を見出させようとします。
バイオレットはロバートを叱責。
そしてようやくメアリーはダウントンの経営に意見を述べるようになってきます。

イーディスはロンドンに行くたびにグレッグソンに会いますが
グレッグソンは心を病んでいる妻と離婚できないことを愚痴ります。
その解決策を探るうちに、自分がドイツ国籍になれば離婚が可能であることを見つけますが
まさか敵国人になるとは?それでいいのでしょうか。

トーマスはウェストに命令されることが不満で
コーラにウェストの育児に問題があると意見します。
いつものトーマスの悪巧みだと思いきや
コーラが覗きに行くとウェストがジョージやシビーを罵っていてビックリ。
ウェストは即クビになりました。
トーマスは株が上がってラッキーです。

コーラの侍女の面接にエドナがやってきます。
エドナはメイド時代にブランソンを誘惑してヒューズとカーソンに辞めさせられていましたが
コーラやローズはそれを知らず、ヒューズの推薦状を見て雇ってしまいます。
ちなみにエドナはRipper Streetのスーザンなんですよね。
要注意人物じゃないですか(笑)
うまく行くのかな?

バレンタインデーに届いたカードのことで一喜一憂するメイド達。
デイジーに届いたカードはパットモアの気配りによるものだったんだけど
知らなかった方がよかったのかな。
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コメント

非公開コメント

あ~~~~、、、、、
もう始まっていたんですね、
第一話、見逃してしまいました!

録画、録画をセットしないと~~~~!!!

始まりましたよ!
でも最近のNHKはきっと再放送してくれるから大丈夫ですよ。

第1話、相変わらずいろいろてんこ盛りでした。忙しかった!