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Crossing Lines S3-#2 「日記の中の秘密」

S2ファイナルでとんでもない終わり方だったCrossing Linesでしたが
あのままじゃまずいと思ったのか
ICCのチームは復活を遂げてくれました。
とはいえあまりの変わりように唖然。
エヴァの一件がとても気になっていたのに、エヴァごと消えちゃったし。
ドルンによる新たなICCスタートということになりました。

というわけで残ったのはセバスチャンとアラベラ。
セバスチャンはチームに不可欠な人材ってことですが
息子をぺトラ姐さん(じゃないんだけど)と一緒に育てることにしたんですね。
子守を任されたら息子を職場に連れてこなければならないし
いきなりオヤジ化してしまいました。
アラベラはまだまだ可能性を秘めていて
レギュラー抜擢でよかったです。

ところが新キャラのマルコとカリーンが
そのままERのコバッチュとレガスピーですからね。
もちろんExtantやらLOSTやらあるけれど
やはり二人そろうとERを思い出しちゃうので困ります。
スコットランドヤードからやってきたルークは
いかにもイギリスの刑事(警部補)だよね。
このままL&O UKにいてもおかしくない感じ。
そして気が付くと裸足の若者エリーは
実はとってもエリートなんですね。

チームはカリーンが総指揮を取り
新しい精鋭たちが事件の解決に当たることになります。
今回はローザンヌの寄宿学校の生徒たちを乗せたバスがバスジャックに遭い
生徒のひとりクレアが身代金を要求されるという展開。
クレアの母は米国大使なのでありえる誘拐ですが
運転手のアーンはトンネル内で突如バスを停め、銃を出すとトイレにいたクレアを連れ出して
彼女を人質に取ります。
そして交渉を始めたマルコと話し始めますがすぐに銃声が
クレアは撃たれて亡くなります。

今までも学校の運転手をしていたアーンがなぜ突然犯行に及んだのか。
そして交渉の途中で突如クレアが殺害された理由は?
腑に落ちない点が多く、マルコは寄宿学校を捜査することにします。
エリーに手伝ってもらいながら、クレアが書いていた日記を見つけ出すと
そこには驚くべき事実が。

親は子供を寄宿学校に入れておけば安心と思っていたかもしれないけれど、とんでもない。
クレアも日記とともにコカインを隠していました。
校内に売人がいるし。
そして男女関係も複雑な様子。
クレアの日記は何ページも破られていましたが
事情聴取を続けていくうちに真実が見えてきます。

身代金を狙う誘拐計画は整っていました。
だが金を受け取るはずだった兄弟は失敗に終わったため
逃げ出そうとします。
兄弟の証言からクレアを撃った銃は彼らが用意した銃とは違うことが判明。
では誰がクレアを撃ったのか。
それは引率していた教師でした。
クレアと恋愛関係にあって、クレアは妊娠していたって
とんでもない寄宿学校です。
想像を越えた展開で事件は解決しましたが
寄宿学校は危険だ!

今回もICCのあるハーグからいろいろな地域へ移動するので
ヨーロッパの風景を楽しめるのがいいですね。
容疑者を追って走る場面でも、アメリカやイギリスとはまた違った背景に
つい見とれてしまいます。
前シーズンみたいに、キャストがあまり痛い目に遭わないといいのですが・・・
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コメント

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トムが残ったので、ペトラ姐さんの出陣も期待してます。1回くらい顔見せしてくれたらいいな。。。
余談ですが、寄宿学校の女子生徒で、生徒の秘密を証言(?)した子はアウトランダーのリアリー・マッケンジー(ネル・ハドソン)でした。IMDBには載ってなかったけど。

ぺトラ姐さんには是非出演してもらわないと!トムと息子と3人で家族水入らず・・・なんてことはなさそうですが。
IMDbにほとんどデータがなくてがっかりしてましたが、アウトランダーの人でしたか。
ちゃんと載ってたらさらにいろいろと探せて楽しかったのに。

あれで打ち切りかと思っていました・・・、

ドラマ事態も復活したんですね、
よかった、よかった。

打ち切りにならずにほっとしましたが、ICCが継続しているというだけで
事件そのものはリセットされてしまった感じです。
キャストの交代が残念だったし。
早く頭からER色を抜いて(笑)新メンバーの活躍を楽しみたいです。