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Tyrant S1-#3 「大統領の相談役」

アブディンに留まることを決めたバリーは
ジャマールの大統領の職務を補佐することにします。
ジャマールはまず自分を暗殺しようとした者を捕らえ
絞首刑にするよう命じます。
バリーは裁判も行わずに絞首刑に処すのかと驚きます。

ジャマールの愛人の夫がジャマールの暗殺に関与したとして捕まりますが
バリーの事情聴取に対し夫は
ジャマールの妻への虐待の数々を指摘
暗殺に用意されたとされる注射器に入った毒も実際には入っておらず
バリーはジャマールへの怒りが爆発します。

バリーはモリーに自分を信じていてくれと頼むと
ジャマールを激しく非難。
ジャマールは妻レイラに「ただの兄弟喧嘩だ。」と説明してから
自分のしてきた非情な行為を認めます。

バリーは友人から反対勢力の情報を得ようとしますが
反対勢力側で活動し政府に拘束されている娘を
大統領の相談役の権限で釈放して欲しいと交換条件を出します。
娘を釈放し、バリーは情報を得ます。

新大統領の下での統治のスタートに際し
バリーはジャマールに政治犯の釈放を提案
その一方で絞首刑も続けられます。

兄ジャマールが国を動かすことになり
これじゃ無理だ!と感じた弟バリーは
兄を補佐すると決めたからには、自分なりの考えを主張し
兄に、そして国に関わってきます。
政府の側近たちは留守にしていたアメリカ帰りの弟が
アメリカの風を吹き込んでくることが気に入らないだろうし
でも反対勢力を抑えるためには、今の体制を変えていく必要があるし。
そのうち実質バリーが大統領な国家ができてくるのかな。
ともあれ問題山積みで大変だとは思いますが。
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