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Downton Abbey S4-#2 「マシューの手紙」

マシューの事務所からダウントン宛に、彼の遺品の入った箱が届きます。
メアリーが開けるのが筋だけど、まずロバートが確認のために開けたら
マシューがメアリーに宛てた手紙が出てきます。
ロバートは読むなり、弁護士に吟味してもらう必要があると言い出します。
マシューはこの手紙を遺書の代わりとして書き
スコットランドから帰ってきてから、きちんと遺書として遺すつもりでした。
手紙にはマシューは全財産をメアリーに譲ると記されています。
そうなるとロバートやジョージの取り分がなくなってしまうので
ロバートは穏やかではありません。
どうしてこのオヤジはいちいちケチなんだろうね・・・と思ってしまうのですが
当主としてのメンツもあるのかな。
さらにメアリーが農園等の経営ができるのか。
その点はブランソンが指導すれば大丈夫だとバイオレットが提案し
メアリーもやる気を見せます。
再度手紙の内容を確認してもらい、手紙はマシューの遺書として成り立つことになりました。
相続税はかかるけどメアリーがダウントンを引き継ぐことになります。

downton4-2.jpg
バイオレットに認められて、突如お目目キラキラなブランソン。

ヨークでダンスパーティーが開かれることを知って
ダウントンで退屈しているローズは、アンナに付き添ってもらって行きたいと言い出します。
アンナはメアリーの許可があれば行けると伝えますが、メアリーが許可してくれたので
二人はパーティーに行きました。
そこにはパットモアのお使いでヨークに来ていたジミーも顔を出します。
ローズは早速庭師のサムに声をかけられ、一緒に踊りますが
身分を明かせず、ダウントンで働いているメイドのローズということにします。
サムは信じていましたが、ローズはほかの男性にも声をかけられて
ローズの取り合いでバトル発生。
ローズとアンナ、ジミーは上手く逃げ延びたけど
その後ローズのことを案じたサムがダウントンを訪ねてきます。
アンナは機転を利かせてローズにメイドの格好をさせ
外でこっそりサムと合わせます。
交際をせまるサムに、ローズは恋人がいるからとやんわりお断り。
キスをするとサムは帰って行きました。
使用人たちしか知らない、ちょっと素敵な出来事でした。
ついでにジミーはアイビーを誘う気満々です。

仕事がなくなり道路工事(あの道路ロケ地巡りで歩いたよ!)の仕事についたモールズリーを助けようと
アンナはベイツの協力を得ます。
ベイツはモールズリーにダウントンに来るよう誘い
借金を返し忘れたと言って金を渡します。
モールズリーは訳が分からないまま金を受け取ることに。
ベイツの知恵は刑務所で学んだそうです。

グリッグにベルファストの劇場での仕事が見つかり
ベルファストに移動することになりました。
その前になんとかカーソンと会わせたいとヒューズとイザベルは画策しますが
カーソンが恋した女性がグリッグの妻になったという過去があったのでした。
長い人生、失恋だってあるでしょう。
グリッグが汽車に乗り込もうとすると、ホームにカーソンが現れます。
グリッグは妻と別れ、彼女は亡くなったが
本当はカーソンのことを愛していたと話します。
カーソンは真相を知ることができました。

イーディスはロンドンでグレッグソンと密会中。
ダウントンで働き出したエドナに、アンナはトーマスに気をつけるよう話します。
するとトーマスは失敗したエドナに、アンナのせいにするようにアドバイス。
アンナが悪役になりかけます。
やはりエドナ、只者じゃなさそう。
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