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Downton Abbey S4-#4 「ロンドンの一夜」

翌朝、客人たちは帰ることになり
ギリンガム卿は名残惜しそうにダウントンを去っていきます。
アンナはショックから立ち直れず言葉が少なく
ベイツは気にかけますがアンナは何も話しません。
さらにアンナはヒューズに頼み込み
またお屋敷で生活したいと言い始めます。
ベイツに知られたくないと思うあまり、一人で苦しみを抱えるアンナ。
周りも変だと思い、ベイツは自分のせいなのかと悩みますが
解決の兆しは見えません。
 
客人が帰ってブランソンはエドナに
昨日のことは酒を飲んでいたからだと
距離を置きたいとはっきり伝えます。
するとエドナは自分は妊娠していて
父親はブランソンだから夫になって欲しいと脅迫してきます。
エドナはブランソンに取り入って自分の地位と生活の安定を望んでいるわけですが
そんな勝手な話があるかとブランソンは怒りつつも
口に出せずに悩んでいます。
メアリーはそれを察して誰かに相談するといいとアドバイス。
ブランソンはヒューズに話すことにします。
ブランソンには使用人仲間の方が話しやすいしね。
というわけでヒューズさんのお悩み相談室は大盛況。
(裏でカーソンの昔の恋バナまで聞いてあげてるんですから!)
早速ヒューズはエドナの荷物の中から本を取り出し
これはまだ妊娠していない女性が読む本だと言って
エドナの妊娠をあっさり否定。
そしてさっさと屋敷から出ていかないと、推薦状も書いてやらない!と脅しをかけたため
エドナは本当にさっさと姿を消しました。
コーラ担当の侍女が落ち着かないのは困ったことですが。
トーマスは自分の知人を推薦しようとしています。
トーマスが絡むとちょっと危険?

屋敷の税金問題の相談のためにメアリーとブランソンはロンドンに行くことになり
ローズも一緒についていきます。
ロザムンドの屋敷に到着するとギリンガム卿たちが待っていました。
一行はクラブ(っていうのかな?)で音楽を楽しみます。
メアリーはギリンガム卿としばし楽しいひと時を過ごしますが
ローズと踊っていたジョンがハメを外していなくなったためローズが戸惑っていると
黒人シンガーのジャックがその場に来てローズを取り繕ってくれます。
でもそのシチュエーションはまずいのですぐに一行はクラブを後にしますが
ローズは心残りのようです。
一方イーディスはグレッグソンの家に入り浸りっぱなし。
グレッグソンがドイツに移動したらいつ会えるかもわからないし
イーディスはグレッグソンと一夜を共にしてしまいます。
そしてロザムンドの屋敷に朝帰りしますがバレて叱責されます。

メアリーたちが帰宅すると、ダウントンにギリンガム卿がやってきます。
メアリーから離れたくなくて、ひとり同じ汽車に乗ってきてしまいました。
グリーンを連れてこなかったのでアンナはホッとします。
ギリンガム卿は婚約者がいるにも関わらず超積極的。
メアリーと結婚したいと言い出します。
でも無理なら、自分と婚約者との間の結婚話を進めるつもりだと
気持ちもはっきりしています。
メアリーの心は揺れ動きます。
イザベルはそんなメアリーの姿を見て
ギリンガム卿との関係を祝福し
そのイザベルの態度が立派だとバイオレットが感激します。
愛する人を失ったその悲しみや苦しみから立ち直るのは本当に大変だし
忘れてはいけないという思いも強いです。
でも前向きに生きていくことは大切。
メアリーは随分悩みますが
ギリンガム卿の思いがメアリーでいっぱいなのと同じくらい
メアリーの中はまだマシューでいっぱい。
やはりマシューを忘れることはできませんでした。

ジミーとアイビーの急接近にデイジーはイライラ。
アルフレッドはシェフになるための試験を受けたいと言い出します。
モールズリーがいなかったけど、元気にしてるかな?
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